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消防設備士のおすすめ通信講座7選を徹底比較!

消防設備士 おすすめ通信講座 電気系の資格

消防設備士とは、施設に設置された消火器やスプリンクラーなどの消防設備の点検や整備を行う国家資格です。特別種、甲種、乙種に分かれており全13種類になります。甲種は工事を含む全ての業務に従事することが可能です。合格率は甲種で約30%、乙種では約40%となっています。過去問が非公開であったり、毎年傾向の違う問題が出題されることもあって独学で合格を目指すことは難しいかもしれません。

そこで、上手に活用したいのが通信講座ですよね。通信講座は、忙しい方でも時間や場所を選ばずに学習することができます。ここでは、消防設備士おすすめ通信講座7選を徹底比較しています。費用や学習カリキュラムなど、選び方のポイントを徹底比較しながらまとめています。この記事を参考にして、ぜひご自分に最適な通信講座を探して下さいね。それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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このページの目次
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  1. 消防設備士の通信講座おすすめランキング
    1. 【第1位】JTEXの消防設備士通信講座
    2. 【第2位】たのまなの消防設備士通信講座
    3. 【第3位】SATの消防設備士通信講座
    4. 【第4位】CIC日本建設情報センターの消防設備士通信講座
    5. 【第5位】TACの消防設備士通信講座
    6. 【第6位】みのおか式の消防設備士通信講座
    7. 【第7位】消防設備士受験準備合格セミナーの消防設備士通信講座
  2. 消防設備士通信教育講座の選び方のポイント
    1. 【選び方のポイント1】講座の費用や期間
    2. 【選び方のポイント2】教材や講義の内容
    3. 【選び方のポイント3】学習カリキュラム
    4. 【選び方のポイント4】サポート体制の充実
    5. 【選び方のポイント5】キャンペーンの充実
    6. 【選び方のポイント6】教育訓練給付金制度
    7. 【選び方のポイント7】会社の信頼性
    8. 【選び方のポイント8】合格率
    9. 【選び方のポイント9】口コミ・評判
  3. 消防設備士の通信講座の比較
    1. 消防設備士通信講座を料金比較
    2. 消防設備士通信講座を期間比較
    3. 消防設備士通信講座を教材・講義内容比較
    4. 消防設備士通信講座をサポート面から比較
    5. 消防設備士通信講座のキャンペーン情報を比較
    6. 消防設備士通信講座の教育訓練給付金制度を比較
    7. 消防設備士通信講座を会社の信頼性で比較
    8. 消防設備士通信講座を合格率で比較
    9. 消防設備士通信講座の口コミ・評判で比較
  4. 消防設備士は通信と独学どちらがおすすめ?
  5. 消防設備士試験の試験日・試験内容と合格率
  6. 消防設備士の通信講座に関するQ&A

消防設備士の通信講座おすすめランキング

消防設備士資格の通信講座をランキング形式で、以下の表にまとめました。

順位 会社・講座名 特徴 価格
第1位 JTEXの消防設備士
通信講座
・全類共通範囲部分は「共通編テキスト」で体系的に勉強可能
・「専門編テキスト」は図や写真が豊富で初心者にも分かりやすい
・テキストとは別に市販問題集が付属されていて多くの問題を解くことができる
・計4回のレポート課題で丁寧な添削指導が受けられる
・広告宣伝費をかけず質の高い講座内容にコストを集中させている

第1類、 第4類 、第6類乙種
特別受講料(税込):各20,900 円
一般受講料(税込):各23,100 円

第2位 たのまなの消防設備士
通信講座
・わかりやすくまとめられたテキスト2冊(共通編基礎的知識、専門編第1類もしくは第4類、第6類)
・定評があるオーム社の市販問題集を使用
・計4回のレポート課題で丁寧な添削指導が受けられる

消防設備士受験講座
第1類・第4類・第6類
一括払い: 各23,100円(税込)

第3位 SATの消防設備士
通信講座

・フルカラーのオリジナルテキストで見やすく分かりやすい
・「Eラーニングシステム」を利用してスマホやパソコンからいつでも学習
・暗記カードでスキマ時間を有効活用して学習できる
・人気講師による講義
・30日間お試し可能など3つの独自保証で購入後も安心

甲種四類・乙種四類・乙種六類
Eラーニング:各19,580円(税込)
DVD:各21,780円(税込)
Eラーニング + DVD:各23,980円(税込)

第4位 CIC日本建設情報センター
の消防設備士通信講座
・WebコースとDVDコースから選択可能
・出題傾向を徹底分析して無駄を省いた効率的なテキスト
・短期集中して取り組めるカリキュラム
・質問はいつでもメールで受付可

消防設備士(甲種4類)
Web:23,000円(税込)
DVD:24,000円(税込)

消防設備士(乙種4類)
Web:18,000円(税込)
DVD:19,000円(税込)

第5位 TACの消防設備士
通信講座

・豊富な演習量で全範囲を網羅
・超重点ポイントをしぼった短時間の講義で効率的に学習
・甲種の製図対策も万全のカリキュラム

甲種4類合格コース
Web通信講座:22,000円(税込)
DVD通信講座:25,000円(税込)

乙種4類合格コース
Web通信講座:19,000円(税込)
DVD通信講座:22,000円(税込)

乙種6類合格コース
Web通信講座:15,000円(税込)
DVD通信講座:17,000円(税込)

第6位 みのおか式の消防設備士
通信講座
・44ページのテキストで最短1か月の合格を目指す(合格率80%以上)
・図や表が豊富で要点をわかりやすくまとめたテキスト
・全7回のレポートは赤ペンで丁寧に添削
・不合格時も含めて細やかなサポート

乙種6類
オンライン+添削指導:23,840円(税込・送料100円)※29,800円が20%OFF
添削指導:20,000円(税込・送料100円 )

第7位 消防設備士受験準備合格セミナー
の消防設備士講座
・全国で唯一、消防設備士全13免許の講座を実施
・1免許12日〜30日で得取できるカリキュラム
・質問はスマホやメールで受付

甲種特類:49,000円
甲種1類~5類:各38,000円
乙種1類~7類:各29,500円

 

【第1位】JTEXの消防設備士通信講座

JTEX

JTEXの消防設備士通信講座は、第1類、第4類、第6類乙種の3講座があります。

項目 第1類 第4類 第6類乙種
価格 特別受講料(税込):20,900 円
一般受講料(税込):23,100 円
期間 4か月
目指せる資格

消防設備士第1類(屋内消火栓設備等)

消防設備士第4類(自動火災報知設備等)

消防設備士第6類(消火器)

教材の特徴 ・全類共通範囲部分は「共通編テキスト」で体系的に勉強可能
・「専門編テキスト」は図や写真が豊富で初心者にも分かりやすい
・テキストとは別に市販問題集が付属されていて多くの問題を解くことができる
・計4回のレポート課題で丁寧な添削指導が受けられる
学習カリキュラム

共通編:
①「機械」「電気」
②「消防関係法」(共通法令)

専門編:
③屋内消火栓設備等
※甲種・乙種でレポート選択
④「消防関係法」(類別法令)

鑑別等、製図(実技試験)

模擬試験問題
※甲種・乙種でレポート選択

共通編:
①「電気」
②「消防関係法」(共通法令)

専門編:
③自動火災報知設備等
※甲種・乙種でレポート選択
④「消防関係法」(類別法令)

鑑別等、製図(実技試験)

模擬試験問題
※甲種・乙種でレポート選択

共通編:
①「機械」
②「消防関係法」(共通法令)

専門編:
③消火器等
④「消防関係法」(類別法令)

実技

模擬試験問題

サポート体制 ・在籍期間は標準学習期間の2倍
・質問券を利用して講師に質問可能
・除籍後1年以内かつ1回限り、同じ講座を割引料金で受講可能
キャンペーン なし
教育訓練給付金制度 ×
 

JTEXの消防設備士通信講座の8つの特徴

JTEXでは、技術系を中心とした多くの国家資格対策通信講座を提供しています。その中でも、消防設備士通信講座は、消防設備士第1類、第4類、第6類乙種の取得を最短でめざす方におすすめです。ご自身が必要な消防用設備に合わせて受講しましょう。オリジナルテキストは機械・電気に関する基礎知識と消防関係法令をわかりやすく解説していることが評判で、初心者でもスムーズに学習を進めることができます。

 

【特徴1】価格について

JTEXの消防設備士通信講座は、第1類、第4類、第6類乙種の特別受講料が各20,900 円(税込)、一般受講料が各23,100 円(税込)となります。特別受講料とは、法人受講に適用される割引価格です。

【特徴2】期間について

JTEXの消防設備士通信講座は、標準学習期間4か月です。なお、在籍は8か月まで可能です。

【特徴3】目指せる資格について

JTEXの消防設備士第1類 は消防設備士第1類(屋内消火栓設備等)、第4類は消防設備士第4類(自動火災報知設備等)、第6類乙種は消防設備士第6類(消火器)を目指すことができます。

【特徴4】教材の特徴について

まず、第1類消防設備士講座で使用される教材を紹介します。

<第1類消防設備士の教材>

  • テキスト2冊:「共通編」「1類専門編」
  • 別冊2冊:「レポート課題集」「試験問題集」
  • レポート回数:4回

 

続いて、第4類消防設備士講座で使用される教材を紹介します。

<第4類消防設備士の教材>

  • テキスト2冊:「共通編」「4類専門編」
  • 別冊2冊:「レポート課題集」「試験問題集」
  • レポート回数:4回

 

続いて、第6類乙種消防設備士講座で使用される教材を紹介します。

<第6類乙種消防設備士の教材>

  • テキスト2冊:「共通編」「6類専門編」
  • 別冊2冊:「レポート課題集」「試験問題集」
  • レポート回数:4回(Web提出可)

共通編(各類共通)と各専門編に分かれたオリジナルテキストは図や写真が豊富で初心者にもわかりやすく、項目ごとにポイントを押さえた例題を多数掲載しています。また、専門編のテキストには学習の総仕上げに最適な甲種・乙種に分かれた模擬試験問題(6類は乙種のみ)が付いています。大きめの文字と豊富な図や写真で見やすい共通編のテキストで、まず基礎知識の土台固めをします。続いて、専門編では第1類が屋内消火栓設備・屋外消火栓設備・スプリンクラー設備・水噴霧消火設備等、第4類が自動火災報知設備・火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備等、第6類乙種が消火器に関する内容を学習していきます。

【特徴5】学習カリキュラムについて

通学講座と異なり、通信講座は自分で学習のスケジュール管理をしないといけません。そのため、続けられるかどうか不安という人も多いかもしれませんよね。JTEXの消防設備士通信講座のホームページでは、受験者数の多い「4類甲種・乙種」に絞って勉強法を詳しく解説しています。また、カリキュラム通りに進めていけば4か月で修了できる講座内容ですので、集中して取り組みましょう。

【特徴6】サポート体制

独学で学習していると、分からないところがあるとつい後回しにしてしまいがちかもしれません。しかし、JTEXでは質問券を利用して講師に質問ができるので、そのような心配もありません。

あと、Web提出もしくは自動添削2回、講師による添削2回の計4回のレポート課題の提出により、丁寧な添削指導を受けることができます。Web提出はスマホからも可能で、即時採点されるので結果がすぐに確認できるので便利です。

【特徴7】キャンペーンについて

JTEXの消防設備士通信講座では、現在キャンペーンはありません。

【特徴8】教育訓練給付金制度について

JTEXの消防設備士通信講座は、教育訓練給付金制度の対象講座ではありません。

 

最短距離で合格へJTEXの消防設備士講座

 

 

【第2位】たのまなの消防設備士通信講座

たのまな

 
項目

消防設備士受験講座
第1類

消防設備士受験講座
第4類

消防設備士受験講座
第6類

価格 一括払い: 各23,100円(税込)
期間 4か月(8か月まで在籍可)
目指せる資格

消防設備士第1類
(屋内消火栓設備等)

消防設備士第4類
(自動火災報知設備等)

消防設備士第6類
(消火器)

教材の特徴 ・例題や図解が多く分かりやすいテキスト
・法令だけをまとめた別冊テキストあり
・かみくだいて理解しやすい解説で暗記もしやすいテキスト
・出題頻度の高い問題を重点的に学習できる
・計4回のレポート課題で丁寧な添削指導が受けられる
学習カリキュラム

共通編:
①「機械」「電気」
②「消防関係法」(共通法令)

専門編:
③屋内消火栓設備等
※甲種・乙種でレポート選択
④「消防関係法」(類別法令)

鑑別等、製図(実技試験)

模擬試験問題
※甲種・乙種でレポート選択

共通編:
①「電気」
②「消防関係法」(共通法令)

専門編:
③自動火災報知設備等
※甲種・乙種でレポート選択
④「消防関係法」(類別法令)

鑑別等、製図(実技試験)

模擬試験問題
※甲種・乙種でレポート選択

共通編:
①「機械」
②「消防関係法」(共通法令)

専門編:
③消火器等
④「消防関係法」(類別法令)

実技

模擬試験問題

サポート体制

・在籍期間は標準学習期間の2倍
・質問は何度でも可(Web・メール・郵送・FAX)
・受講(在籍)期間の無料延長制度
・未修了の講座を半額で再チャレンジ可
・継続割、紹介割、ペア割、セット割など各種割引10%OFF

キャンペーン

なし

教育訓練給付金制度

×

 

たのまなの消防設備士通信講座の7つの特徴

たのまなの消防設備士通信講座は、消防設備士受験講座第1類、第4類、第6類があります。テキストとレポートによる演習問題中心の学習で、試験合格に必要な実力を身につけていきます。要点が分かりやすくまとめられたテキストと問題集を使用しているので、初学者の方でも最短で合格を目指せるカリキュラムとなっています。また、たのまなは再チャレンジ制度やセット割など割引制度が充実しているので、以前講座を受講したもののリタイアしてしまった人や、同時に他の受講を考えている人の資格取得をバックアップしてくれる点も嬉しいですよね。

 

【特徴1】価格について

消防設備士受験講座第1類、第4類、第6類は、一括払いで各23,100円(税込)となっています。

【特徴2】受講期間について

消防設備士受験講座第1類、第4類、第6類の標準学習期間は4ヶ月となっています。どの講座も標準学習期間の2倍の期間である8か月まで在籍することはできますが、基本的には期間内にテキストや課題を修了するよう学習をすすめていきましょう。

【特徴3】目指せる資格について

消防設備士受験講座第1類は消防設備士第1類(屋内消火栓設備等)、第4類は消防設備士第4類(自動火災報知設備等)、第6類は消防設備士第6類(消火器)を目指すことができます。

【特徴4】教材について

まず、第1類消防設備士講座で使用される教材を紹介します。

<第1類消防設備士の教材>

  • 主テキスト:「共通編基礎的知識」、「専門編第1類」
  • 別冊:「1類消防設備士 筆記×実技の突破研究」
  • 別冊:「レポート課題集」
  • レポート回数:4 回

 

続いて、第4類消防設備士講座で使用される教材を紹介します。

<第4類消防設備士の教材>

  • 主テキスト:「共通編基礎的知識」、「専門編第4類」
  • 別冊:「4類消防設備士 筆記×実技の突破研究」
  • 別冊:「レポート課題集」
  • レポート回数: 4回

 

続いて、第6類消防設備士講座で使用される教材を紹介します。

<第6類消防設備士の教材>

  • 主テキスト:「共通編基礎的知識」、「専門編第6類」
  • 別冊:「6類消防設備士 筆記×実技の突破研究」
  • 別冊:「レポート課題集」
  • レポート回数: 4回

まず、共通編のテキストで基礎知識を学習し、専門編ではそれぞれの試験で必要な専門的な知識を学習していきます。テキストは図解や例題が多いので初心者にも分かりやすい内容となっています。また、法令については別冊でより理解しやすくまとめられています。また、技術系資格取得準備書籍として定評のあるオーム社の問題集を使用して、出題頻度の高い問題のみを重点的に効率よく学習していきます。

【特徴5】サポート体制について

たのまなの消防設備士通信講座では、レポートを提出する課題があるので丁寧な添削を受けることが可能です。また、質問は何度でも可能ですので疑問点を解消してから次の学習に進むことができます。

【特徴6】キャンペーンについて

たのまなの消防設備士通信講座では、現在キャンペーンはありません。

【特徴7】教育訓練給付金制度について

たのまなの消防設備士通信講座は、教育訓練給付金制度の対象講座ではありません。

 

最短距離で合格へたのまなの消防設備士講座

 

 

【第3位】SATの消防設備士通信講座

SAT

SATの消防設備士通信講座は、甲種四類・乙種四類・乙種六類があります。

項目 甲種四類 乙種四類 乙種六類
価格 Eラーニング:各19,580円(税込)
DVD:各21,780円(税込)
Eラーニング + DVD:各23,980円(税込)
期間

6か月(12か月までサポート受けられる)

目指せる資格

消防設備士第4類(自動火災報知設備等)

消防設備士第6類(消火器)

教材の特徴

・フルカラーで写真や図も見やすいテキストは、記憶に残り暗記力もアップ
・重要ポイントに的を絞って効率的に学習
・図表型テキストで視覚にうったえる
・スマホで利用できる暗記カードでスキマ時間を有効活用
・講義、質問、学習スケジュール管理など最新のEラーニングシステムを活用できる

学習カリキュラム

①消防関係法令
②基礎的知識
③構造・機能・整備
④過去問題
⑤実技対策

サポート体制

・10回まで質問無料
・30日間返金保証
・不合格時のサポート期間延長
・破損、不具合DVDの1年間無料交換

キャンペーン

なし

教育訓練給付金制度

×


※Eラーニング+DVDのみ

×

 

SATの消防設備士通信講座の7つの特徴

SATの消防設備士通信講座は、全くの初心者でも消防設備士乙種4類に1か月で合格者が続出した実力ある講座です。未経験でも理解しやすい講義と、視覚にうったえることで記憶に残り暗記しやすいフルカラーのテキストで、合格へ向けて効率的に学習していきます。また、製図の分野は実務に携わったことがないと非常に難しいところですが、図を多くしポイントを絞ったテキストと、講座内で一緒に作図することでとても分かりやすい内容となっています。

受講スタイルは、Eラーニング、DVD、Eラーニング+DVDの3パターンから選ぶことができます。あと、最新のEラーニングシステムが充実しているので、講義・暗記・復習・テストまでPCやスマホからいつでも学習できます。1講義10分から20分前後でまとめられていて見やすく倍速視聴も可能なので、スキマ時間を有効活用できますし、分からないところはスマホから写真を添付して質問できるので、説明が難しい質問も簡単にできて便利ですよ。

 

【特徴1】価格について

甲種四類・乙種四類・乙種六類は、Eラーニングで各19,580円(税込)、DVDで各21,780円(税込)、Eラーニング + DVDで各23,980円(税込)となっています。

【特徴2】受講期間について

標準学習期間は6ヶ月となっているので、6ヶ月でテキストや課題を修了するよう学習をすすめていきましょう。でも、万が一遅れてしまっても更に6か月無料で延長できるので安心して受講できます。

【特徴3】目指せる資格について

甲種四類と乙種四類は消防設備士第4類(自動火災報知設備等)、乙種六類は消防設備士第6類(消火器)となります。

【特徴4】教材について

まず、甲種四類・乙種四類消防設備士講座で使用される教材を紹介します。

<甲種四類・乙種四類消防設備士の教材>

  • 講座ガイダンス
  • メインテキスト4
  • 問題集
  • DVD ※DVD講座のみ

 

続いて、乙種六類消防設備士講座で使用される教材を紹介します。

<乙種六類消防設備士の教材>

  • 講座ガイダンス
  • メインテキスト2
  • 問題集
  • DVD ※DVD講座のみ

プロの人気講師陣によるわかりやすい解説動画と、解説に沿ったテキストを使って効率よく学習していきます。要点をおさえたこだわりのテキストは、フルカラーで視覚的にもわかりやすく工夫されています。また、動画は1回あたり10分から20分程度と短くまとまっているので、飽きずに集中して視聴できますしちょっとした時間でも有効活用することができます。テキストや問題集だけでは理解が難しい実技対策も、動画があることで操作方法や作業手順などの理解力が格段に上がるでしょう。

【特徴5】サポート体制について

質問は10回まで無料なので、疑問点をそのままにしておくことなく学習を進めることができます。また、独自のトリプル保証があるので安心して受講することができます。30日間の返金保証、不合格時のサポート期間延長、破損、不具合DVDの1年間無料交換ができます。

【特徴6】キャンペーンについて

SATの消防設備士通信講座では、現在キャンペーンはありません。

【特徴7】教育訓練給付金制度について

SATの消防設備士通信講座は、乙種四類のEラーニング+DVD講座のみが教育訓練給付金制度の対象講座です。

 

 

最短距離で合格へSATの消防設備士講座

 

 

【第4位】CIC日本建設情報センターの消防設備士通信講座

CIC日本建設情報センター

 
項目 甲種第4類 乙種第4類
価格 Web:23,000円(税込)
DVD:24,000円(税込)
Web:18,000円(税込)
DVD:19,000円(税込)
期間

6か月

目指せる資格

消防設備士第4類(自動火災報知設備等)

教材の特徴

・WebコースとDVDコースから選択可能
・出題傾向を徹底分析して無駄を省いた効率的なテキスト
・短期集中して取り組めるカリキュラム
・Webコースの講義の動画は倍速視聴できるので時短学習可

学習カリキュラム

・筆記試験対策
関係法令Ⅰ(共通部分)
関係法令Ⅱ(4類関係)
自動火災報知設備の構造・機能
自動火災報知設備の設置基準
その他の4類関係設備
電気の基礎理論

・実技試験対策     
鑑別(甲種・乙種)
自動火災報知設備の試験・点検(甲種・乙種)
製図(甲種)

・筆記試験対策
関係法令Ⅰ(共通部分)
関係法令Ⅱ(4類関係)
自動火災報知設備の構造・機能
自動火災報知設備の設置基準
その他の4類関係設備
電気の基礎理論

・実技試験対策
鑑別(甲種・乙種)
自動火災報知設備の試験・点検(甲種・乙種)

サポート体制

・質問はいつでもメールで受付可

キャンペーン

なし

教育訓練給付金制度

×

 

CIC日本建設情報センターの消防設備士通信講座の特徴

CIC日本建設情報センターの消防設備士通信講座は、WebコースとDVDコースから選んで受講することができます。外出先や移動中などの時間を有効活用して学習したい人はWebコース、通信料を気にせず大きな画面で視聴したい人はDVDコースがおすすめです。映像講座の最大のメリットは、講義の動画を繰り返し視聴できる点ではないでしょうか。特に、Webコースはスマホからも視聴できるので、試験直前まで確認することができます。また、管理画面から進捗状況を確認できる点も、学習計画が立てやすいので便利ですよ。

そして、CIC日本建設情報センターの講座を担当するのは、15000人の受講者アンケートから選ばれた各分野の№1講師です。通学では受講することが難しい人気の講義を、時間と場所を選ばずに独占できることも嬉しいですね。

 

【第5位】TACの消防設備士通信講座

TAC

 
項目 甲種4類合格コース 乙種4類合格コース 乙種6類合格コース
価格

Web通信講座:22,000円(税込)
DVD通信講座:25,000円(税込)

Web通信講座:19,000円(税込)
DVD通信講座:22,000円(税込)

Web通信講座:15,000円(税込)
DVD通信講座:17,000円(税込)

期間

1か月~6か月

目指せる資格

消防設備士第4類(自動火災報知設備等)

消防設備士第6類(消火器)

教材の特徴

・豊富な演習量で全範囲を網羅
・超重点ポイントをしぼった短時間の講義で効率的に学習
・甲種の製図対策も万全のカリキュラム
・図や表でイメージしやすい内容のテキスト
・総仕上げは2回の実力テストで万全

学習カリキュラム

第1回
消防関係法令(4類関連)
自動火災報知設備

第2回
自動火災報知設備
ガス漏れ火災警報設備

第3回
電気

第4回
消防関係法令(共通)
鑑別等問題

第5回
製図

第1回
消防関係法令(4類関連)
自動火災報知設備

第2回
自動火災報知設備
ガス漏れ火災警報設備

第3回
電気

第4回
消防関係法令(共通)
鑑別等問題

第1回
消防関係法令(共通)
機械

第2回
消防関係法令(6類関連)
消火器
実技試験対策

サポート体制

・メールで10回まで質問可
・質問カードで講師に質問可

キャンペーン

なし

教育訓練給付金制度

×

 

TACの消防設備士通信講座の特徴

TACの消防設備士通信講座は、甲種4類合格コース、乙種4類合格コース、乙種6類合格コースの3コースがあります。どのコースもWebとDVD講座があるので、お好みの受講スタイルから選択しましょう。

甲種4類合格コースは、初心者でも確実に合格できるポイントを短期間でおさえていきます。消防設備士甲種4類の試験では難しいといわれる製図問題がありますが、副教材に製図問題集が付いているので万全な対策ができます。他にも、600問を超える問題や確認テストで得点スキルを身につけていきます。

乙種4類合格コースは、ポイントをおさえた講義で頻出分野を学習していきます。各テーマ30分程度なので、忙しい方でも無理なく勉強できますね。Web講座ならスマホから視聴できるので、ちょっとした移動時間や休憩中など学習タイムに充てることができますよ。

乙種6類合格コースでは、試験のカギとなる物理計算と知識など頻出ポイントを明確に教えてくれます。また、実技試験の消火器画像はカラーで出題されるので、TACでもカラーの消火器一覧表を使って特徴や種類をわかりやすく覚えていきます。

 

【第6位】みのおか式の消防設備士通信講座

みのおか式

 
項目 消防設備士乙種6類通信講座
価格

オンライン+添削指導:23,840円(税込・送料100円) ※29,800円が20%OFF
添削指導:20,000円(税込・送料100円 )

期間

期限なし ※平均学習期間2ヶ月~3ヶ月、最短で1ヶ月

目指せる資格

消防設備士第6類(消火器)

教材の特徴

・44ページのテキストで最短1か月の合格を目指す(合格率80%以上)
・図や表が豊富で要点をわかりやすくまとめたテキスト
・常に最新情報に更新している実技過去問20ページ
・全7回のレポートは赤ペンで丁寧に添削
・ZOOMによるオンライン指導あり5~12回まで

学習カリキュラム

①機械 
②法令(共通)
③法令(第6類)
④消火器の構造 機能 
⑤消火器の整備 
⑥消火器の規格 
⑦実技 

サポート体制

・LINE、SMS、Eメールで質問20回まで可 ※オンライン学習中での質問は含まず
・不合格時は次回合格に向けてアドバイス(合格できるまで)

キャンペーン

オンライン+添削指導29,800円が23,840円 (20%OFF)

教育訓練給付金制度

×

 

みのおか式の消防設備士通信講座の特徴

みのおか式の消防設備士通信講座は、他社にくらべて圧倒的にページ数の少ない44ページのテキストを使っています。期限は設けていませんが、受講者の平均学習期間は2か月から3か月となっており、最短では1か月で合格した人もいます。余計なところは一切なく試験に出やすいところだけを図や表でまとめているので、このページ数でしっかり対策できます。レポート添削問題は全7回の添削が受けられます。間違えた箇所は、答案とは別に1/4ルーズリーフで詳しく赤ペン添削されたり、補足資料などもあるのでとても丁寧な指導を受けることができます。また、実技の過去問は最新の情報を元に常に更新されているので、万全の試験対策ができる強い味方ですね。

また、ZOOMによるオンライン指導を受けた人の80%以上は合格している実績があります。オンライン中の質問は回数にカウントされないので、その場で気軽に疑問点を解決できますよ。きめ細やかな指導やフォローを受けながら短期間で確実に合格を目指したい人には、みのおか式の消防設備士通信講座はとてもおすすめです。

 

【第7位】消防設備士受験準備合格セミナーの消防設備士通信講座

消防設備士受験準備合格セミナー

 
項目 甲種特類 甲種1類~5類 乙種1類~7類
価格

49,000円

38,000円

29,500円

期間

免許取得まで

免許取得まで

免許取得まで

目指せる資格

消防設備士特類(特殊消防設備)

消防設備士第1類(屋内消火、スプリンクラー設備等)

消防設備士第2類(泡消火設備)

消防設備士第3類(不活性ガス、粉末消火設備等)

消防設備士第4類(自動火災報知設備等)

消防設備士第5類(救助袋、緩降機)

消防設備士第1類(屋内消消火、スプリンクラー設備)

消防設備士第2類(泡消火設備)

消防設備士第3類(不活性ガス、粉末消火設備)

消防設備士第4類(自動火災報知設備等)

消防設備士第5類(救助袋、緩降機)

消防設備士第6類(消火器)

消防設備士第7類(漏電火災警報器)

教材の特徴

・全国で唯一、消防設備士全13免許の講座を実施
・1免許12日〜30日で得取できるカリキュラム
・講習会も実施

学習カリキュラム

消防法、電気・機械、規格省令・構造、鑑・製図、練習問題、解答集の6分冊

サポート体制

・質問はスマホやメールで受付
・講師に携帯で直接質問も可
・通信講座受講中で、講習会に参加できる日程があれば無料で参加可能
・受講期限がなく、合格するまでサポート可

キャンペーン

なし

教育訓練給付金制度

×

 

消防設備士受験準備合格セミナーの消防設備士通信講座の特徴

消防設備士受験準備合格セミナーは、消防設備士13免許全ての講座がある全国で唯一の教習所です。合格率90%~100%を誇っており、1免許につき16.7日~30日で取得できる講座です。35年間におよぶ実際の試験問題に基づきテキストを作成しているので、他に問題集を用意する必要はなく試験対策ができます。また、他社にくらべてボリュームも少ないので集中して学習に臨むことができます。

そして、サポート体制も充実しています。受講期限はなく資格取得までサポートしてくれますし、疑問点は講師へ直接携帯から質問できます。あと、講習会も実施しているので通学が可能であれば通信講座と同じ学費で受講できます。例えば、「普段は通信講座を受講しているが、休日が取れたので消講習会を受講したい」といった場合でも、追加料金なしで講習会に参加できます。

 

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消防設備士通信教育講座の選び方のポイント

ここでは、消防設備士通信教育講座を選び方を以下の9つのポイントに分けて紹介しています。

  1. 講座の費用や期間
  2. 教材や講義の内容
  3. 学習カリキュラム
  4. サポート体制の充実
  5. キャンペーンの充実
  6. 教育訓練給付金制度
  7. 会社の信頼性
  8. 合格率
  9. 口コミ・評判

では、さっそく見ていきましょう。

 

【選び方のポイント1】講座の費用や期間

ランキング各社の消防設備士通信講座の受講費用と期間を、消防設備士第1類、第4類、第6類それぞれ表にしています。

<消防設備士第1類>
それでは、消防設備士第1類について見ていきましょう。※費用はすべて税込

会社名 費用 期間
JTEX

(甲乙)23,100 円

4か月(8か月まで在籍可)

たのまな

(甲乙)23,100 円

4か月(8か月まで在籍可)

SAT

なし

CIC日本建設情報センター

なし

TAC

なし

みのおか式

なし

消防設備士受験準備合格セミナー

(甲)38,000円
(乙)29,500円

12日〜30日

 
消防設備士第1類資格講座のある3社の平均費用は、甲種が28,067円、乙種が25,233円となりました。乙種の方が若干安い費用となっています。

 

<消防設備士第4類>
続いて、消防設備士第4類について見てみましょう。※費用はすべて税込

会社名 費用 期間
JTEX

(甲乙)23,100 円

4か月(8か月まで在籍可)

たのまな

(甲乙)23,100 円

4か月(8か月まで在籍可)

SAT (甲乙)
Eラーニング:19,580円
DVD:21,780円
Eラーニング + DVD:23,980円

CIC日本建設情報センター

(甲)
Web:23,000円
DVD:24,000円

(乙)
Web:18,000円
DVD:19,000円

6か月

TAC

(甲)
Web通信講座:22,000円
DVD通信講座:25,000円

(乙)
Web通信講座:19,000円
DVD通信講座:22,000円

1か月~6か月

みのおか式

なし

消防設備士受験準備合格セミナー

(甲)38,000円
(乙)29,500円

12日〜30日

 

消防設備士第4類通信講座のないみのおか式を除いて、6社の平均費用は、甲種が26,197円、乙種が23,446円となりました。SATはEラーニング + DVDコース、CIC日本建設情報センターとTACはDVDコースで計算しています。消防設備士第1類講座よりも若干ですが費用が安くなっています。

 

<消防設備士第6類>
続いて、消防設備士第6類について見てみましょう。※費用はすべて税込

会社名 費用 期間
JTEX

23,100 円

4か月(8か月まで在籍可)

たのまな

23,100 円

4か月(8か月まで在籍可)

SAT

Eラーニング:19,580円
DVD:21,780円
Eラーニング + DVD:23,980円

CIC日本建設情報センター

なし

TAC

Web通信講座:15,000円
DVD通信講座:17,000円

1か月~6か月

みのおか式

オンライン+添削指導:23,840円(送料100円)※29,800円が20%OFF
添削指導:20,000円(送料100円 )

期限なし
※平均学習期間2ヶ月~3ヶ月、最短で1ヶ月

消防設備士受験準備合格セミナー

29,500円

12日〜30日

 

消防設備士第6類通信講座のないCIC日本建設情報センターを除いて、6社の平均費用は23,420円となりました。SATはEラーニング + DVDコース、TACはDVDコース、みのおか式はオンライン+添削指導で計算しています。教材の質や副教材の充実度、サポートの手厚さなどで費用は異なるので、安さだけですぐ決めるのではなく講座の内容をよく確認してから選ぶようにしましょう。

 

【選び方のポイント2】教材や講義の内容

消防設備士試験に必要な知識は、専門的なことが多い上に覚えることも多く数学の知識も必要になるので、要点をおさえた分かりやすいテキストが必要です。あと、イラストや図解が多かったりフルカラーで見やすいといった視覚的な配慮も欲しいところです。

また、e-ラーニングやオンライン講座が充実していると、時間や場所を選ばず効率的に学習することができて、まとまった学習時間を確保することが難しい人には便利です。SATやTAC、みのおか式の消防設備士通信講座は、オンライン講座と通信講座がセットになった講座があるので、テキストやDVDの学習だけでは不安がある人には特におすすめです。特に、みのおか式のオンライン講座はZoomを利用してマンツーマン指導が受けられるので、リアルタイムで講師とやり取りができるのは心強いですね。

 

【選び方のポイント3】学習カリキュラム

通信講座は、自分でスケジュールを立てて学習を進めていく必要がありますよね。ですから、自分が一番学習を続けられるカリキュラムかどうかは重要なポイントです。その点では、SATの講座はEラーニングシステムを活用して学習スケジュールを管理できるので便利です。また、自分でスケジュールを立てるのが苦手な人にとっては安心して学習を進めることができます。

また、みのおか式や消防設備士受験準備合格セミナーは最短1か月以内で合格者を出しているカリキュラムになっていますので、短期集中で効率よく合格を目指したい人におすすめです。また、TACは自分のスケジュールに合わせて1か月から6か月の間でスケジュールを組むことができます。

 

【選び方のポイント4】サポート体制の充実

各社の消防設備士講座のサポート体制はどうなっているのでしょうか。サポートの中でも、質問サービスと添削回数について表にまとめました。
会社名 質問サービス 添削回数
JTEX

質問券を利用して講師に質問可能

4回

たのまな

質問は何度でも可(Web・メール・郵送・FAX)

4回

SAT

10回まで質問無料

×

CIC日本建設情報センター

質問はいつでもメールで受付可

×

TAC

メールで10回まで質問可
質問カードで講師に質問可

×

みのおか式

LINE、SMS、Eメールで質問20回まで可
※オンライン学習中での質問は含まず

7回

消防設備士受験準備合格セミナー

質問はスマホやメールで受付
講師に携帯で直接質問も可

×

 

質問サービスが充実しているのはみのおか式や、消防設備士受験準備合格セミナーです。添削サービスの回数が最も多いのはみのおか式となっています。

 

【選び方のポイント5】キャンペーンの充実

こちらで紹介している7社のうち、2023年5月現在でキャンペーンを実施している会社は日建学院のみになっています。

会社名 キャンペーン内容
みのおか式 オンライン+添削指導29,800円が23,840円 (20%OFF)
 

みのおか式は、29,800円の受講料が20OFF23,840円となるのでお得です。

 

【選び方のポイント6】教育訓練給付金制度

各社の消防設備士講座の教育給付金制度について表にしました。

 
会社名 教育給付金制度
JTEX

×

たのまな

×

SAT


※乙種四類Eラーニング+DVDのみ

CIC日本建設情報センター

× 

TAC


※甲乙4類合格コース

みのおか式

×

消防設備士受験準備合格セミナー

×

 
教育給付金制度を利用できるのは、7社中SATとTACの2社となっていますが、どちらも一部のコースのみとなっています。
 
 

【選び方のポイント7】会社の信頼性

通信講座を利用する際、対面でのやり取りがほぼ無いことが多いので、困ったことや確認したい事がある時に会社が信頼できるかどうかは重要な点ではないでしょうか。会社の信頼性を判断するポイントとして、通信講座の開講数や消防設備士または設備系資格につよいかなどが重要になります。

TACは、資格系学校の中でも知名度のある大手企業です。開講40年のキャリアと全国ネットワークで多数の受講生を持ちます。他にも、JTEXは50年もの長いキャリアがあります。SATは現場・技術系資格専門としているので、消防設備士資格取得に関しても強みがあります。また、みのおか式や消防設備士受験準備合格セミナーは大手ではないものの、合格率80%から100%という圧倒的に高い合格率を誇った講座です。これらの理由から、キャリアの長さからいうとJTEXやTAC、合格率の高さからいうとみのおか式や消防設備士受験準備合格セミナーが会社の信頼性が高いと言えます。

 

【選び方のポイント8】合格率

消防設備士資格の合格率は、甲種では30%前後、乙種では40%前後となっており、設備系資格の中ではやや難易度が難しい試験となっています。こちらで紹介している上位7社どの講座においても、ポイントを絞った学習カリキュラムに沿って試験に必要な勉強ができる内容となっています。その中でも、みのおか式や消防設備士受験準備合格セミナーは、出る問題だけに焦点をあてたページ数の少ないテキストとサポートの手厚さから、80%から100%という高い合格率を誇っています。

 

【選び方のポイント9】口コミ・評判

各社の消防設備士の講座の口コミをまとめてみました。良い口コミ、悪い口コミそれぞれ紹介していますので参考にして下さい。(口コミは一部抜粋しています)

JTEXの消防設備士講座の口コミ

良い口コミ

・Webでレポート提出、即採点などは時間のない社会人にはありがたい。こういった形の受講はやりやすい。
(公式サイトより)

・レポート提出から採点結果報告書が、短期間で返送されてくるのが良い。また、質問書の答えが詳しく丁寧であるのが良い。
(公式サイトより)

たのまなの消防設備士講座の口コミ

良い口コミ
・eラーニングで隙間時間にスマホからメインで受講しました。 最近はスマホの大容量プランやwifiスポットも多く 通信料も気にならなくなりましたね。 市販の参考書では 分かりにくい部分も動画では講師が丁寧に解説してくれます。 テキストもカラーでとても 見やすいです。 やはり効率良く 学習するには参考書 のみより 目と耳で学習できる 動画がお勧めです。 無料講座で自分に 講座が合っているか どうかも試せます。
(公式サイトより)

悪い口コミ

・テキストの内容がところどころ古い(すでに廃止された鑑定業務に触れている点など)
(公式サイトより)

 

SATの消防設備士講座の口コミ

良い口コミ

・質問に資料付きで回答してもらえる。
(公式サイトより)

・紙の質問券は回数制限がない(Webからは3回まで)
(公式サイトより)

・Web版の到達度テストは即時採点されるので便利。
(公式サイトより)

悪い口コミ

・ 語呂合わせ、すんなり覚えられたのと、無理矢理感があり使わなかったものがありますが、個人差だと思います。語呂合わせがなくても、十分にわかりやすかったです。
(公式サイトより)

・DVDは一度見ただけですが要点が短い時間で分かり、その後の勉強が途中でつまずく事なく最後まで勉強できました。「え~」等の間が少し長いような気がしました。
(公式サイトより)

・DVDは大変効率よく知識を付けることが出来ました。DVDのチャプターを細かくして欲しいです。
(公式サイトより)

 

CIC日本建設情報センターの消防設備士講座の口コミ

悪い口コミ

・市販テキストの読み上げがメインの動画で、朗読DVDといった感じです。読み間違いが多いので他人にはお勧めしずらい教材です。たまに講師による補足説明が入りますが、これも間違っていたり分かりにくかったりすることがあるので要注意です。綿密な事前準備なしで場当たり的に読んでいるような印象を受けます。あくまでも個人的な印象ですが。
(Amazonより)

 

TACの消防設備士講座の口コミ

良い口コミ

・イラストの多い参考書だから理解しやすい。
(みん評より)

・DVDに出てくる講師陣は、皆一流であり、わかりにくい講師はいませんでした。ここまで充実していれば、通学講座とほとんど遜色なく、むしろマイペースで納得するまで勉強できる通信講座の方が良いようにも感じます。やり通す気があるのなら、お勧めです。
(みん評より)

悪い口コミ

・テキストは膨大な試験範囲の内容を羅列したもので、授業でマーカーなどを引く必要がある 初めからまとめておけば良いのに、と感じた。
(みん評より)

・模試や答案練習等の添削が雑とは思いませんが、かなり偏った添削をされます。ですから、びっくりするぐらい点数が良いときと、心折れる位悪いときもあります。
(みん評より)

 

みのおか式の消防設備士講座の口コミ

良い口コミ

・質問は、パソコンからオンラインでできるので、安心して学習に取り組めました。また、自分は図を見て覚えるタイプなので、先生の作られた図は凄く覚えやすかったです。
(公式サイトより)

・みのおか式講座の良い点は、何といってもZoomを使った学習指導と、念入りな添削指導です。これらの2点は他の受験講座には無いものです。オンライン学習を受講する→添削課題に取り組む→復習するという過程を踏むことで、学習内容をより深く理解できます。
(公式サイトより)

消防設備士受験準備合格セミナーの消防設備士講座の口コミ

現在まだ口コミはありません。

全般的に、良い口コミもある中で厳しい意見もありました。DVD視聴時に、講師の読み間違いや間の取り方のせいで聞き取りづらいとか、チャプターの細かさを求める声が上がっていました。また、TACでは添削を担当する講師によって採点にばらつきがあるという口コミがありました。テキストや講座のカリキュラムに問題はないけれど、講師によって差があることは否めないようです。

 

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消防設備士の通信講座の比較

ここで紹介している消防設備士通信講座を開講している7社について、9つのポイントを表にまとめたので比較していきましょう。

会社 料金(税込) 期間 教材・講義内容 サポート キャンペーン 教育訓練給付金制度 会社の信頼性 合格率 口コミ・評判
JTEX

第1類・第4類・第6類乙種
特別受講料(税込):20,900 円
一般受講料(税込):23,100 円

4か月

・全類共通範囲部分は「共通編テキスト」で体系的に勉強可能
・「専門編テキスト」は図や写真が豊富で初心者にも分かりやすい
・テキストとは別に市販問題集が付属されていて多くの問題を解くことができる
・計4回のレポート課題で丁寧な添削指導が受けられる

・在籍期間は標準学習期間の2倍
・質問券を利用して講師に質問可能
・除籍後1年以内かつ1回限り、同じ講座を割引料金で受講可能

なし

×

300以上の生涯訓練通信講座を供。52年の経験と400名の講師でサポート

・レポート提出から採点結果報告書が、短期間で返送されてくるのが良い。また、質問書の答えが詳しく丁寧であるのが良い

たのまな

消防設備士受験講座
第1類・第4類・第6類
一括払い: 各23,100円

4か月(8か月まで在籍可)

・例題や図解が多く分かりやすいテキスト
・法令だけをまとめた別冊テキストあり
・かみくだいて理解しやすい解説で暗記もしやすいテキスト
・出題頻度の高い問題を重点的に学習できる
・計4回のレポート課題で丁寧な添削指導が受けられる

・在籍期間は標準学習期間の2倍
・質問は何度でも可(Web・メール・郵送・FAX)
・受講(在籍)期間の無料延長制度
・未修了の講座を半額で再チャレンジ可
・継続割、紹介割、ペア割、セット割など各種割引10%OFF

なし

×

年間4万7千人以上が学ぶ

・Web版の到達度テストは即時採点されるので便利

・テキストの内容がところどころ古い

SAT

甲種四類・乙種四類・乙種六類
Eラーニング:各19,580円(税込)
DVD:各21,780円(税込)
Eラーニング + DVD:各23,980円(税込)

6か月(12か月までサポート受けられる)

・フルカラーで写真や図も見やすいテキストは、記憶に残り暗記力もアップ
・重要ポイントに的を絞って効率的に学習
・図表型テキストで視覚にうったえる
・スマホで利用できる暗記カードでスキマ時間を有効活用
・講義、質問、学習スケジュール管理など最新のEラーニングシステムを活用できる

・10回まで質問無料
・30日間返金保証
・不合格時のサポート期間延長
・破損、不具合DVDの1年間無料交換

なし


※乙種四類 Eラーニング+DVDのみ

63の技術系・現場系資格を専門とする

・市販の参考書では 分かりにくい部分も動画では講師が丁寧に解説
・DVDのチャプターを細かくして欲しい

CIC日本建設情報センター

甲種第4類
Web:23,000円(税込)
DVD:24,000円(税込)

乙種第4類
Web:18,000円(税込)
DVD:19,000円(税込)

6か月

・WebコースとDVDコースから選択可能
・出題傾向を徹底分析して無駄を省いた効率的なテキスト
・短期集中して取り組めるカリキュラム
・Webコースの講義の動画は倍速視聴できるので時短学習可

・質問はいつでもメールで受付可

なし

×

20年にわたるノウハウ

・市販テキストの読み上げがメインの動画で、朗読DVDといった印象

TAC

甲種4類合格コース
Web通信講座:22,000円(税込)
DVD通信講座:25,000円(税込)

乙種4類合格コース
Web通信講座:19,000円(税込)
DVD通信講座:22,000円(税込)

乙種6類合格コース
Web通信講座:15,000円(税込)
DVD通信講座:17,000円(税込)

1か月~6か月

・豊富な演習量で全範囲を網羅
・超重点ポイントをしぼった短時間の講義で効率的に学習
・甲種の製図対策も万全のカリキュラム
・図や表でイメージしやすい内容のテキスト
・総仕上げは2回の実力テストで万全

・メールで10回まで質問可
・質問カードで講師に質問可

なし


※甲種4類合格コースのみ

開講40年のキャリアと圧倒的な受講者数と合格者数

・イラストの多い参考書だから理解しやすい
・テキストが膨大で試験範囲の内容を羅列したものなので自分で重要点をマーキングする必要がある

みのおか式

オンライン+添削指導:23,840円(税込・送料100円)
※29,800円が20%OFF

添削指導:20,000円(税込・送料100円 )

期限なし
※平均学習期間2ヶ月~3ヶ月、最短で1ヶ月

・44ページのテキストで最短1か月の合格を目指す(合格率80%以上)
・図や表が豊富で要点をわかりやすくまとめたテキスト
・常に最新情報に更新している実技過去問20ページ
・全7回のレポートは赤ペンで丁寧に添削
・ZOOMによるオンライン指導あり5~12回まで

LINE、SMS、Eメールで質問20回まで可
※オンライン学習中での質問は含まず
・不合格時は次回合格に向けてアドバイス(合格できるまで)

オンライン+添削指導29,800円が23,840円 (20%OFF)

×

合格率80%以上

合格率80%以上

・質問は、パソコンからオンラインでできるので、安心して学習に取り組めた

消防設備士受験準備合格セミナー

甲種特類
49,000円

甲種1類~5類
38,000円

乙種1類~7類
29,500円

免許取得まで(1免許、平均12日〜30日)

・全国で唯一、消防設備士全13免許の講座を実施
・1免許12日〜30日で得取できるカリキュラム ・講習会も実施

・質問はスマホやメールで受付
・講師に携帯で直接質問も可
・通信講座受講中で、講習会に参加できる日程があれば無料で参加可能
・受講期限がなく、合格するまでサポート可

なし

×

・全国で一ケ所しかない消防設備士教習所
・35年間の試験問題からテキストを作成

合格率90%から100%

なし

 

消防設備士通信講座を料金比較

会社名 料金(税込)
JTEX 第1類・第4類・第6類乙種
特別受講料(税込):20,900 円
一般受講料(税込):23,100 円
たのまな 消防設備士受験講座
第1類・第4類・第6類
一括払い: 各23,100円
SAT 甲種四類・乙種四類・乙種六類
Eラーニング:各19,580円(税込)
DVD:各21,780円(税込)
Eラーニング + DVD:各23,980円(税込)
CIC日本建設情報センター

甲種第4類
Web:23,000円(税込)
DVD:24,000円(税込)

乙種第4類
Web:18,000円(税込)
DVD:19,000円(税込)

TAC

甲種4類合格コース
Web通信講座:22,000円(税込)
DVD通信講座:25,000円(税込)

乙種4類合格コース
Web通信講座:19,000円(税込)
DVD通信講座:22,000円(税込)

乙種6類合格コース
Web通信講座:15,000円(税込)
DVD通信講座:17,000円(税込)

みのおか式

オンライン+添削指導:23,840円(税込・送料100円)
※29,800円が20%OFF

添削指導:20,000円(税込・送料100円 )

消防設備士受験準備合格セミナー

甲種特類
49,000円

甲種1類~5類
38,000円

乙種1類~7類
29,500円

 

上記の表より、筆記試験と技能試験両方に対応している講座について受講料の高い順に、第一種電気工事士講座と第二種電気工事士講座別に並べました。

消防設備士講座 第1類講座の受講料高い順

  1. 消防設備士受験準備合格セミナー(甲種)
  2. 消防設備士受験準備合格セミナー(乙種)
  3. JTEX ・たのまな

 

消防設備士講座 第4類(甲種)講座の受講料高い順

  1. 消防設備士受験準備合格セミナー
  2. TAC(DVD通信講座)
  3. CIC日本建設情報センター(DVD)
  4. SAT(Eラーニング + DVD)
  5. JTEX ・たのまな
  6. CIC日本建設情報センター(Web)
  7. TAC(Web通信講座)
  8. SAT(DVD)
  9. SAT(Eラーニング)

 

消防設備士講座 第4類(乙種)講座の受講料高い順

  1. 消防設備士受験準備合格セミナー
  2. SAT(Eラーニング + DVD)
  3. JTEX ・たのまな
  4. TAC(DVD通信講座)
  5. SAT(DVD)
  6. SAT(Eラーニング)
  7. CIC日本建設情報センター(DVD)・TAC(Web通信講座)
  8. CIC日本建設情報センター(Web)

 

消防設備士講座 第6類講座の受講料高い順

  1. 消防設備士受験準備合格セミナー
  2. SAT(Eラーニング + DVD)
  3. みのおか式(オンライン+添削指導)
  4. JTEX ・たのまな
  5. SAT(DVD)
  6. SAT(Eラーニング)
  7. CIC日本建設情報センター(DVD)
  8. CIC日本建設情報センター(Web)
  9. TAC(DVD通信講座)
  10. TAC(Web通信講座)

どの講座も、消防設備士受験準備合格セミナーが最も高い費用となっています。また、全体を通してDVD講座は高めとなっている印象です。第6類みのおか式では、29,800円が20%OFFの23,840と非常にお得な料金となっています。JTEX とたのまなは、どの講座においても同じ価格となっています。

 

消防設備士通信講座を期間比較

会社名 期間
JTEX

4か月

たのまな

4か月(8か月まで在籍可)

SAT

6か月(12か月までサポート受けられる)

CIC日本建設情報センター

6か月

TAC

1か月~6か月

みのおか式

期限なし
※平均学習期間2ヶ月~3ヶ月、最短で1ヶ月

消防設備士受験準備合格セミナー

免許取得まで(1免許、平均12日〜30日)

 

みのおか式と消防設備士受験準備合格セミナーは、特に受講期限はなく免許取得までサポートしてくれる講座ですが、最短で1か月から3か月以内の短期間で合格しているカリキュラムとなっています。他の講座においても、SATやCIC日本建設情報センターは最長でも6か月のカリキュラムとなっており、比較的短期間となっています。

 

消防設備士通信講座を教材・講義内容比較

会社名 教材・講義内容
JTEX ・全類共通範囲部分は「共通編テキスト」で体系的に勉強可能
・「専門編テキスト」は図や写真が豊富で初心者にも分かりやすい
・テキストとは別に市販問題集が付属されていて多くの問題を解くことができる
・計4回のレポート課題で丁寧な添削指導が受けられる
たのまな ・例題や図解が多く分かりやすいテキスト
・法令だけをまとめた別冊テキストあり
・かみくだいて理解しやすい解説で暗記もしやすいテキスト
・出題頻度の高い問題を重点的に学習できる
・計4回のレポート課題で丁寧な添削指導が受けられる
SAT ・フルカラーで写真や図も見やすいテキストは、記憶に残り暗記力もアップ
・重要ポイントに的を絞って効率的に学習
・図表型テキストで視覚にうったえる
・スマホで利用できる暗記カードでスキマ時間を有効活用
・講義、質問、学習スケジュール管理など最新のEラーニングシステムを活用できる
CIC日本建設情報センター ・WebコースとDVDコースから選択可能
・出題傾向を徹底分析して無駄を省いた効率的なテキスト
・短期集中して取り組めるカリキュラム
・Webコースの講義の動画は倍速視聴できるので時短学習可
TAC ・豊富な演習量で全範囲を網羅
・超重点ポイントをしぼった短時間の講義で効率的に学習
・甲種の製図対策も万全のカリキュラム
・図や表でイメージしやすい内容のテキスト
・総仕上げは2回の実力テストで万全
みのおか式 ・44ページのテキストで最短1か月の合格を目指す(合格率80%以上)
・図や表が豊富で要点をわかりやすくまとめたテキスト
・常に最新情報に更新している実技過去問20ページ
・全7回のレポートは赤ペンで丁寧に添削
・ZOOMによるオンライン指導あり5~12回まで
消防設備士受験準備合格セミナー ・全国で唯一、消防設備士全13免許の講座を実施
・1免許12日〜30日で得取できるカリキュラム ・講習会も実施

 

どの講座のテキストも、図や写真を豊富に使って分かりやすい内容となっているものが多いです。特に、みのおか式と消防設備士受験準備合格セミナーのテキストは他社にくらべてかなりページ数の少ないテキストとなっています。試験に出る問題のみを厳選して余分な内容は一切省いているためです。また、SATはEラーニングシステムが充実しているので、移動時間やちょっとしたスキマ時間を有効活用して学習の時間に充てることができます。

各講座の公式ホームページにはテキストや教材の内容が写真で紹介されているものあります。自分にとって学習しやすそうなテキストかどうか、必要なものが含まれているかどうかを確認して選びましょう。

 

消防設備士通信講座をサポート面から比較

会社名 サポート
JTEX

・在籍期間は標準学習期間の2倍
・質問券を利用して講師に質問可能
・除籍後1年以内かつ1回限り、同じ講座を割引料金で受講可能

たのまな

・在籍期間は標準学習期間の2倍
・質問は何度でも可(Web・メール・郵送・FAX)
・受講(在籍)期間の無料延長制度
・未修了の講座を半額で再チャレンジ可
・継続割、紹介割、ペア割、セット割など各種割引10%OFF

SAT

・10回まで質問無料
・30日間返金保証
・不合格時のサポート期間延長
・破損、不具合DVDの1年間無料交換

CIC日本建設情報センター

・質問はいつでもメールで受付可

TAC

・メールで10回まで質問可
・質問カードで講師に質問可

みのおか式

・LINE、SMS、Eメールで質問20回まで可
※オンライン学習中での質問は含まず
・不合格時は次回合格に向けてアドバイス(合格できるまで)

消防設備士受験準備合格セミナー

・質問はスマホやメールで受付
・講師に携帯で直接質問も可
・通信講座受講中で、講習会に参加できる日程があれば無料で参加可能
・受講期限がなく、合格するまでサポート可

 

質問サービスや添削の他にも、Web動画やEラーニングなどのサポートが充実している講座が多く見られます。特に、SATはスマホの写真を送信して質問できたり、Web上で演習問題を解いたりできるなどのWebサービスがとても充実しています。他にも、返品、返金保証や不合格時のサポート期間延長など補償制度が用意されています。具体的には、講座の内容に満足できない場合の30日間返金保証、DVD破損時に購入から1年間は無料で交換、不合格時は質問回数が初期状態にリセットされる制度です。

質問サポートが充実しているのは、みのおか式と消防設備士受験準備合格セミナーです。みのおか式は、LINE、SMS、Eメールで質問20回まで可能ですが、Zoomの授業中の質問は回数に含まれません。また、消防設備士受験準備合格セミナーは講師の携帯へ直接質問することも許可されています。

 

消防設備士通信講座のキャンペーン情報を比較

会社名 キャンペーン
JTEX

なし

たのまな

なし

SAT

なし

CIC日本建設情報センター

なし

TAC

なし

みのおか式

オンライン+添削指導29,800円が23,840円 (20%OFF)

消防設備士受験準備合格セミナー

なし

 

2023年5月現在でキャンペーンを実施している会社は、みのおか式のみとなっています。29,800円の受講料が20%OFFの23,840円となるのでお得です。みのおか式以外でも、今後さまざまなキャンペーンが展開される可能性もあるので、公式ホームページなどで情報をチェックしましょう。

 

消防設備士通信講座の教育訓練給付金制度を比較

会社名 教育訓練給付金制度
JTEX

×

たのまな

×

SAT


※乙種四類 Eラーニング+DVDのみ

CIC日本建設情報センター

×

TAC


※甲種4類合格コースのみ

みのおか式

×

消防設備士受験準備合格セミナー

×

 

教育訓練給付制度の対象となっているのは、SATとTACの2社となっています。ただし、全ての講座が対象ではなく限定的となっているので注意して下さいね。制度を利用できる対象の方は、受講料の20%が支給されるのでお得に受講できます。自分が対象かどうかまず確認してみましょう。

 

消防設備士通信講座を会社の信頼性で比較

会社名 会社の信頼性
JTEX

300以上の生涯訓練通信講座を供。52年の経験と400名の講師でサポート

たのまな

年間4万7千人以上が学ぶ

SAT

63の技術系・現場系資格を専門とする

CIC日本建設情報センター

20年にわたるノウハウ

TAC

開講40年のキャリアと圧倒的な受講者数と合格者数

みのおか式

合格率80%以上

消防設備士受験準備合格セミナー ・全国で一ケ所しかない消防設備士教習所
・35年間の試験問題からテキストを作成

 

企業の規模からいうと、TACは大手企業で知名度の高さもあります。また、JTEX はキャリア50年にわたる実績があります。あと、消防設備士受験準備合格セミナーは全国で唯一、消防設備士全13免許の講座を実施しています。以上のことから、会社の規模でいうとTAC、キャリアの長さでは JTEX、講座数の多さでいうと消防設備士受験準備合格セミナーが、信頼性が高い会社といえます。

 

消防設備士通信講座を合格率で比較

会社名 合格率
JTEX

たのまな

SAT

CIC日本建設情報センター

TAC

みのおか式

合格率80%以上

消防設備士受験準備合格セミナー

合格率90%から100%

 

消防設備士資格の合格率は、年によってバラつきはあるものの平均して甲種で約30%、乙種では約40%となっています。どの講座においても、試験に必要な知識を効率的に習得できるカリキュラムとなっています。中でも、みのおか式と消防設備士受験準備合格セミナーは、余計なものを省き試験に必出の問題のみに厳選したテキストと質問サポートの手厚さで、短期間で多くの合格者を輩出している講座となっています

 

消防設備士通信講座の口コミ・評判で比較

会社名 口コミ・評判
JTEX

・レポート提出から採点結果報告書が、短期間で返送されてくるのが良い。また、質問書の答えが詳しく丁寧であるのが良い

たのまな ・Web版の到達度テストは即時採点されるので便利
・テキストの内容がところどころ古い
SAT ・市販の参考書では 分かりにくい部分も動画では講師が丁寧に解説
・DVDのチャプターを細かくして欲しい
CIC日本建設情報センター

・市販テキストの読み上げがメインの動画で、朗読DVDといった印象

TAC ・イラストの多い参考書だから理解しやすい
・テキストが膨大で試験範囲の内容を羅列したものなので自分で重要点をマーキングする必要がある
みのおか式

・質問は、パソコンからオンラインでできるので、安心して学習に取り組めた

消防設備士受験準備合格セミナー

なし

 

ここで紹介されている各社の口コミについて、分かりやすいテキストやオンライン講義のおかげで理解を深めることができたなどの口コミが全体的に多く見られました。良い口コミだけで判断するのではなく、時に見受けられるマイナスな口コミも参考にしましょう。マイナスの口コミの中には、講座の内容というより講師の話し方やDVDの編集について言及しているものがありました。一方で、JTEX やみのおか式は悪い口コミはなく、迅速な採点や丁寧な指導について高く評価されています。

 

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消防設備士は通信と独学どちらがおすすめ?

消防設備士の資格を取得するには、通信教育の利用をおすすめします。一般的に、消防設備士の合格に必要な勉強時間は150~200時間ほどと言われています。例えば、毎日2時間で3ヵ月間の学習期間となりますが、やみくもに学習すればいいという事ではなく、試験の傾向を踏まえた学習が必要です。

通信講座では、要点をおさえた分かりやすいテキストや問題集を使って効率よく学習できるカリキュラムが組まれていますし、疑問点は質問や添削サービスを利用して解消することができるので、安心して受講することができます。また、Eラーニング等のWebサービスがある講座を利用すれば、移動時間やスキマ時間も勉強タイムにすることができるので、忙しい方でも効率よく学習することができます。

ぜひ、自分に合った通信講座を選択して資格取得を目指しましょう。

関連記事消防設備士おすすめ参考書・問題集ランキング10選

 

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消防設備士試験の試験日・試験内容と合格率

消防設備士試験の試験日は、受験する場所によって異なります。詳細は、一般社団法人消防試験研究センターのホームページで確認して下さい。

公式サイト一般社団法人消防試験研究センター

 

試験概要や合格率など、詳細は下記にまとめていますので、ご確認下さい。

関連記事消防設備士資格試験の試験日・試験内容と合格率

 

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消防設備士の通信講座に関するQ&A

消防設備士通信講座に関するQ&Aをまとめました。

Q.消防設備士試験を初めて受ける場合、どの種類を受験すればいいでしょうか。

A. 初めて消防設備士の試験を受けられるのであれば、比較的親しみやすい第6類(消火器)がお勧めです。

Q.消防設備士 第6類と併せ持つとよい資格は何がありますか?

A. 電気工事士や危険物取扱者などの資格と消防設備士の資格を一緒に持っていると、仕事の幅が一層広がります。特に、ビル管理の仕事に就く場合は資格をまとめて取得しておくと役立ちます。

Q.甲種第4類と乙種第4類のできる仕事の違いは?

A. 乙種第4類を取得すると、建物などに設置されているスプリンクラーや火災報知設備などの点検・整備を行うことができるようになります。甲種第4類を取得すると、点検・整備に加えて工事ができるようになります。

Q.仕事と両立しながら合格できますか?

A. 仕事と学習の両立は十分可能です。実際、多くの方が働きながら学習しています。

Q.共同住宅の管理会社で勤務していますが共同住宅で必要な消防設備は何類ですか?

A. 共同住宅で必要な消防設備」は、第1類(甲乙)、第4類(甲乙)、第6類(乙)、すべて該当すると考えられます。

 

消防設備士おすすめ参考書!

職工所スタッフが厳選した最新のおすすめ参考書・問題集を集めてみました。消防設備士は、消火設備や警報設備などの点検整備ができるようになる国家資格。「 消防設備士のおすすめ通信講座7選を徹底比較 」も参考に合格を勝ち取ってくださいね‼

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