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舗装施工管理技術者資格試験の試験日・試験内容と合格率

舗装工事の施工において、表面の性状、安定性、耐久性の確保などの舗装工事特有の専門的な知識を持つ資格者が、舗装工事管理技術者です。資格区分は1級 と2級に分かれています。

この記事では、「舗装施工管理技術者資格概要」「合格率」「舗装施工管理技術者資格試験おすすめテキスト」についてまとめています。

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舗装施工管理技術者 試験概要

社団法人日本道路建設業協会が年1回資格試験を実施しています。5年に1度の更新が求められます。

受験票送付について

2021年6月14日(日)頃
受験番号、試験会場を記載

※6 月 18 日(金)を過ぎても受験票が届かない場合は、必ず当協会事務局にお問合せ下さ い。連絡のない方は、理由の如何にかかわらず欠席扱いとなります。

受験料

1級:15,000円(応用試験のみは7,500円)
2級:8,000円(応用試験のみは4,000円)

受験資格

最終学歴や実務経験の年数により内容が異なります。

1級舗装施工管理技術者資格試験の受験資格

①1年以上の指導監督的実務経験
大学の指定学科を卒業後、3年以上の実務経験
大学の指定学科以外を卒業後、4年6か月以上の実務経験
短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科を卒業後、5年以上の実務経験
短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業後、7年6か月以上の実務経験
高等学校の指定学科を卒業後、10年以上の実務経験
高等学校の指定学科以外を卒業後、11年6か月以上の実務経験
上記以外の者は15年以上の実務経験
技術士二次試験(建設部門)、1級土木施工、1級建設機械施工合格者
2級舗装施工管理、2級土木施工管理、2級建設機械施工合格者のうち、実務経験合格後5年以上
2級舗装施工管理、2級土木施工管理、2級建設機械施工合格者のうち、実務経験合格後5年未満
●高等学校の指定学科を卒業後、9年以上の実務経験
●高等学校の指定学科以外を卒業後、10年6か月以上の実務経験
●上記以外の者は14年以上の実務経験
②専任の主任技術者の実務経験が1年以上ある者
2級舗装施工管理、2級土木施工管理、2級建設機械施工合格者で合格後3年以上の者
●合格後、1年以上の専任の主任技術者経験を含む3年以上の実務経験
2級舗装施工管理、2級土木施工管理、2級建設機械施工合格者で合格後3年未満の者
●短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業後、7年以上の実務経験
●高等学校の指定学科を卒業後、7年以上の実務経験
●高等学校の指定学科以外を卒業後、8年6か月以上の実務経験
●その他で12年以上の実務経験
上記以外の者は高等学校の指定学科を卒業後、8年以上の実務経験
上記以外の者は高等学校の指定学科以外を卒業後、11年以上の実務経験
上記以外の者はその他で13年以上の実務経験

2級舗装施工管理技術者資格試験の受験資格

大学の指定学科を卒業後、1年以上の実務経験
大学の指定学科以外を卒業後、1年6か月以上の実務経験
短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科を卒業後、2年以上の実務経験
短期大学、高等専門学校(5年制)の指定学科以外を卒業後、3年以上の実務経験
高等学校の指定学科を卒業後、3年以上の実務経験
高等学校の指定学科以外を卒業後、4年6か月以上の実務経験
上記以外の者は8年以上の実務経験
技術士二次試験(建設部門)、1級土木施工、1級建設機械施工合格者
*実務経験を有すること
2級舗装施工管理、2級土木施工管理、2級建設機械施工合格者
*実務経験を有すること

試験日

2021年6月27日(日)

試験地

札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇(10会場)

合格発表

2021年10月27日(水)
合格者の受験番号をホームページで発表します。
合格者および一般試験のみ合格者には、その通知を合格発表日に発送します。

合否の問合せ先
電話による合否の問合せは、2021年 11 月 1 日(月)から 11 月 12 日(金)まで、下記の当協会事務 局に限り受け付けます。受験者本人が受験番号で問い合わせて下さい。

なお、試験問題および採点等に関する質問・問合せについては回答致しません。

(一社)日本道路建設業協会 舗装技術者資格試験委員会事務局
TEL.03-6280-5038 (受付時間 9:00~17:30、土、日、祝日を除く)

合格基準

一般試験の得点が60%以上、応用試験の得点が60%以上で合格とします。
※試験の実施状況等を踏まえ、変更する可能性があります。

資格者証の交付

2022年 3月下旬(予定)

登録申請

舗装施工管理技術者資格試験の合格者が資格者証の交付を受けるためには、(一社)日本道路建設業 協会会長宛に登録申請をする(登録手数料 6,000 円)必要があります。なお、登録申請の案内を合格通知書と一緒に送付します。

登録申請を2021年12月10日(金)(必着)までに行った方には、2022年3月下旬に、2022年3月末までに行った方には、 5 月中旬に、いずれも2022年4月1日登録の資格者証を送付します。

なお、登録の有効期間は5年間であり、5年ごとに更新する(更新手数料 6,000 円)必要があります

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試験内容

1級 試験内容

一般試験(択一式:60問) 9:30〜12:30( 3時間)
法規: 舗装工事の施工に必要な法令に関する一般的な知識を問う。
舗装全般: 舗装工事の施工に必要な土木技術および設計図書等に関する一般的な知識を問う。舗装の設計、材料、施工および補修等に関する一般的な知識を問う。舗装工事の施工計画の作成方法および工程管理、品質管理、出来形管理、安全管理等に関する一般的な知識を問う。
応用試験(記述式:4問) 13:30〜16:30( 3時間)
舗装全般: 舗装の設計、材料、施工および補修等に関する専門的な知識を有し、これを技術的に記述できる能力を問う。舗装の施工現場において経験したことを基に、技術的な課題、実施した対策、結果を技術的に記述できる能力を問う。

2級 試験内容

一般試験(択一式:60問) 9:30〜11:30( 2時間)
法規: 舗装工事の施工に必要な法令に関する一般的な知識を問う。
舗装全般: 舗装工事の施工に必要な土木技術および設計図書等に関する一般的な知識を問う。舗装の設計、材料、施工および補修等に関する一般的な知識を問う。舗装工事の施工計画の作成方法および工程管理、品質管理、出来形管理、安全管理等に関する一般的な知識を問う。
応用試験(記述式:4問) 13:00〜15:00( 2時間)
舗装全般: 舗装の施工現場において経験したことおよび舗装の設計、材料、施工方法、補修等に関する基本的な知識を問う。

免除科目

前年度に一般試験のみ合格した者は、今年度に限り「一般試験」が免除されます。

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合格率

1級 合格率
実施年受験者数合格者数合格率
2019年3,509人650人18.5%
2018年3,489人706人20.2%
2017年3,973人630人15.9%
2016年4,060人841人20.7%
2015年4,202人689人16.4%
2級 合格率
実施年受験者数合格者数合格率
2019年1,562人504人32.3%
2018年1,507人535人35.5%
2017年1,594人418人26.2%
2016年1,704人920人54.0%
2015年1,821人673人37.0%

 

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