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制作現場の声

スタッフ厳選・つぶやき

間取り図や住宅プラン作成、弊社提携してます建築・設計現場で働くスタッフ様のつぶやきを不定期更新します。お楽しみください。

 

 
 

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【建築士つぶやく】蛇篭(じゃかご)をつかった建築

石を籠の中に詰め込んだ蛇篭を外壁や外構に使うカフェや高級住宅などが街中で見受けられるようになりました。特に最近では緑化や木、石など自然素材をつかったバイオフィリックデザインが好まれる傾向があるため、新しい工法や商品かと思っている方も多いので...
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【建築士つぶやく】オフィスの木製カウンター

オフィスエントランスには、受付用のカウンターが設置されることが多くあります。受付用のカウンターには、金属製やガラス製、石製、木製など企業のイメージに合ったマテリアルが採用されデザインされています。今回は、最近特に多く採用されているイメージが...
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【建築士つぶやく】老いる建築

何十年も経った建築は、新築にはない味わい深さがあるように思います。外部のコケの生えた石積みやコンクリート外壁、内部であれば褐色に変色した木材など日本的な侘び寂を感じる場面は美しく老いた建築を感じます。 ​ 外部の老いた建築 外...
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【建築士つぶやく】モルタルとコンクリート打放しが好まれるようになった理由

モルタルとコンクリート打放しの仕上げは、昔は「冷たいイメージ」や「現場の途中感」があり、あまり好んで使われていませんでした。それが今や商業建築だけでなく美術館や公共施設でも使われる場面も増え、戸建住宅でも抵抗感なく取り入れられるようになりま...
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【建築士つぶやく】エクステリアの照明

エクステリアの照明は、室内の照明とは異なり照度の基準がないことが特徴で、エクステリア空間の使用用途によって、設計照度を設定します。室内であれば、勉強や仕事などの集中するシーンでは750ルクス程度、リビングでの団らんやダイニングでの食事のシー...
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【建築士つぶやく】軽やかで透明感のある階段

空間を水平移動するための階段は、人の荷重やもたれかかる水平力などに対して安全に保たれるよう構造計算されます。無骨ながっちりした階段もかわいいですが、多くの設計者は、軽やかな透明感を求めます。 軽やかで透明感のある階段を達成するポイントは以...
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【建築士つぶやく】心地よい低い天井

低い天井はなんとなく落ち着く感じがします。洞窟や秘密基地のような、少し薄暗く閉じこもった感じが心地よく感じるのかもしれません。これは日本の古くからある軒の深い伝統的な建築にも通じるところがあり、日本人は天井が低く薄暗い空間に馴染みがあること...
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【建築士つぶやく】金属系の外壁

建物の外壁には、モルタルやコンクリート打放し、窯業系サイディングや板張りなど様々種類はありますが、昨今増えてきていると感じるのは金属系の外壁です。これはビルだけでなく戸建住宅にもよくつかわれるようになってきている感があります。 ...
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【建築士つぶやく】サウナ

サウナは、あの小さな空間に防水性、防火性、断熱性、換気計画などの建築的な多くの制限がかかる特殊な空間です。また、建築的な制限に加え、素肌に直接触れられる空間でもあり建築マテリアルの選定を慎重にしなければいけません。サウナの歴史は古く、海外か...
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【建築士つぶやく】コンクリート打放しの仕上げ

コンクリート打放しと聞くと、建築家の安藤忠雄が実現している建築を思い浮かべる方が多いと思いますが、コンクリート打放しにも実はさまざまな仕上げ方法があります。コンクリート打放しの仕上げには以下の種類のものがあります。 コンクリート打放...
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【建築士つぶやく】谷口吉生の建築

日本の巨匠建築家の一人である谷口吉生。 とにかく徹底した無駄を排除したディテールが特徴的な建築をつくります。谷口吉生が手がける美術館の設計は、他の建築家を寄せ付けない美しさがあります。谷口吉生の建築に使われるマテリアルは、ガラス・コンクリ...
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【建築士つぶやく】ペンダント照明

ペンダント照明は、天井から吊り下げられる照明器具の一種で、光の高さを調整できるため、空間にいいアクセントを加えることができます。建築家や設計者は、一般的には照明器具を隠して光だけで空間を演出したいと考える方が多いですが、ペンダント照明につい...
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【建築士つぶやく】エクステリアと日本の風景

エクステリアは、本来建物に限らず乗り物なども含めた外観デザインを示していますが、建築業界では、建物周囲の外部空間全般をエクステリアと称しています。室内デザインを示すインテリアの対義語としても、外部デザインをエクステリアと称することが自然とし...
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【建築士つぶやく】オフィスグリーン

近年、企業が取り組むSDGsやゼロカーボンなど環境に配慮することが当然のようになりつつあります。SDGsやゼロカーボンの環境配慮の流れを受け、オフィス空間のデザインにもグリーンを取り入れる例が多くなったように感じます。 ​ オフ...
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【建築士つぶやく】門構え

門構えは、建物の入り口にある門の外観や雰囲気のことで、建物の顔とも言える重要な要素であり、歴史やデザインや種類によってさまざまな特徴があります。 ​ 門構えの歴史 歴史的には、門構えは寺院や神社などの宗教施設に多く見られるもの...
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【建築士つぶやく】木目天井

天井は広く高く見せるために真っ白が多く採用されていますが、木を用いることで空間が優しく味わい深く感じられます。天井に木を採用しないことの方が多い理由として、コスト・法令制限が考えられます。たしかに、コストの観点だけでいうとクロスが最も安価に...
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【建築士つぶやく】間接照明

柔らかい光で夜の空間を包み込んでくれる間接照明。照明器具が見えず、光だけが建築を照らしインテリアの意匠性を一気に高めてくれるアイテムです。間接照明は、天井を照らすのや床面を照らすものなど、様々な使い方があり、その場の雰囲気に合わせた使い方が...
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【建築士つぶやく】樹種の違いによる空間の雰囲気の違い

建築で使われる木材は、構造材・外装材・内装材など適材適所に樹種を変えて使用されています。 例えば、地盤を固める杭には耐水性や防食性の高い松、構造材には強度の強い檜、内装材には加工のし易い杉などです。日本では、松・檜・杉などが一般的に多く使...
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【建築士つぶやく】低い重心の空間

日本を代表する建築家の吉村順三のコトバに「明かりの重心は低い位置の方がよい。床が明るくなって、部屋がずっと落ち着いてくる。」「天井高は内寸5尺7寸(2250mm)という寸法が決定的ともいえるほど、高さの寸法であると思っている」とあります。落...
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【建築士つぶやく】通路のデザイン

 次の空間へ行くための空間「通路」は、一般的な視点では建築空間のなかであまり重要視されない空間の1つかもしれません。ただし、美術館や商業施設など建物用途によっては通路部分が1つの演出する重要な意味をもつこともあります。 ​ 通路...
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