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制作現場の声

スタッフ厳選・つぶやき

間取り図や住宅プラン作成、弊社提携してます建築・設計現場で働くスタッフ様のつぶやきを不定期更新します。お楽しみください。

 

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【建築士つぶやく】スケルトン天井

天井材を貼らず躯体をそのままデザインするスケルトン天井は、商業施設だけでなくオフィスや公共施設まで、様々な施設で採用されています。一昔前では、天井内の配管や設備類をそのままあらわすことに抵抗があり、天井材を貼ることが一般的でした。最近では、...
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【建築士つぶやく】平屋は横長プロポーションが美しい

平屋のファサードをデザインする際、道路に対して横長プロポーションとなる方が美しいと感じます。ただ、敷地の条件によっては道路に対して幅狭く接している場合の平屋ファサードのデザインが一気に難しくなります。建物の高さは、室内の天井高を2.4m~2...
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【建築士つぶやく】自然と人がつながる建築

自然の多い郊外だけでなく、都心部でも自然との繋がりを重視して建築が創られることが増えてきています。自然と人とのつながりは、ダイレクトな「樹木を置く」ものから、人が自然体で居られる空間を造るなど解釈も様々です。 ​ 室内と室外...
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【建築士つぶやく】庇の効果

建築の庇にはメリットとなる効果が4つあります。 外壁劣化の軽減 夏場の日射抑制による空調負荷軽減 内外を緩やかに繫げる連続性 災害時の避難安全性 特に最近では、国を挙げての省エネ化推進の動きがあり、庇の有効...
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【建築士つぶやく】橋梁デザイン

橋梁は主に公共事業として発注され、建設コンサルタント設計のもとデザインされることが多くあります。稀に建築家がデザイン監修で入ることもありますが、殆どの場合は経済性を重視したデザインで造られることになると思います。そんな経済性重視の橋梁デザイ...
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【建築士つぶやく】建築に木を使う有効性

2025年の万博に向けて、建築家の藤本壮介さん設計により大きな木造リングの建設が進んでいます。一方で、万博に反対する声も沢山あり、建設自体をストップさせようとする動きもあります。その反対派の意見のなかで、なぜ「木造なのか」が多く見られます。...
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【建築士つぶやく】ぬるっとした建築

建築界では注目の麻布台ヒルズが2023年の暮れに完成しました。設計段階から、日本では見ることない曲線を多用した造形で工事期間中もSNS等で、段階的に見ることができました。完成した姿は、屋根から「ぬるっと」壁、床へ構造体が自由曲線を描きながら...
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【建築士つぶやく】耐震安全性の構造部材を活かしたデザイン

耐震安全性から導き出される構造部材を活かした建築デザインがあります。わかりやすい例としては、外部に配置される鉄骨ブレースや制振ダンパーをデザインに組み入れる建物です。 建物の耐震工法としては、大きく以下の3つに分類できます。 ...
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【建築士つぶやく】浮遊感のある建築

どこか軽やかで宙に浮いているような感覚の建築は、より魅力的に見える時があります。建築家たちは「浮遊感」という言葉を使って表現しますが、一般的にはめまいなどの病状がある時につかわれる言葉でもあるようです。浮遊感を狙った建築は世に沢山存在してい...
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【建築士つぶやく】側溝のデザイン手法4選

外構の雨を敷地外の公共下水まで流すための道「側溝」。側溝は、主に雨を流すための役割ですが見た目のインパクトが強く、外構デザインに大きな影響を与えます。外構をデザインする上で、側溝をどのように魅せるか、若しくは隠すか。代表的なデザイン手法は以...
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【建築士つぶやく】玄関アプローチに使う床材

玄関アプローチに使いたい床材として代表的なものは以下です。 タイル 石 コンクリート 砂利 枕木 緑化 これらの床材を組み合わせてアプローチをデザインしていきます。 ​ 玄関アプローチに使わ...
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【建築士つぶやく】ガラスブロックが選ばれる理由と、あまり見かけない理由

ガラスブロックを使った建築は、何か特別な感じがして魅力的に見えます。有名どころでは、安藤忠雄のガラスブロックの家や、イタリアの巨匠レンゾピアノのGINZA MAISON HERMESがあります。 ガラスブロックが選ばれる理由と...
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【建築士つぶやく】しっとりを感じる建築

建築を表現するとき、重厚な、軽快な、スッキリした、落ち着いた、透明感のある、瑞々しさ、しっとりなどの言葉が使われます。これら建築を表現する言葉を解説するとき、「しっとり」は特に難しく感じます。しっとりを感じる建築とは、以下の3つのポイントに...
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【建築士つぶやく】手すりの端部

階段の登り始めるところと階段を登り切ったところに手すりの端部があらわてきます。手すり端部は、設計者のこだわりが見える部分でもあり、試行錯誤が見られる部分でもあります。 ​ 手すり端部に必要とされる機能 手すり端部に必要とされて...
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【建築士つぶやく】のこぎり屋根の建築

のこぎりの歯のカタチを模した屋根、「のこぎり屋根」。昔から工場建築でよく使われる形式の屋根として、日本ではある種ひとつの風景やアイコンとして使われる場面も見ることもあります。のこぎり屋根には、採光面などのメリットがありますが防水面でのデメリ...
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【建築士つぶやく】ドアノブの色と素材

ドアノブの色と素材を選ぶ時、ドアの色に合わせようか、ドアとは反対の色を選ぼうか、又は素材を合わせようかなど悩むところだと思います。ドアノブは種類も多く色も無数にあり、空間との相性もあり、選択肢は無限に広がります。 ​ ドアノブの...
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【建築士つぶやく】蛇篭(じゃかご)をつかった建築

石を籠の中に詰め込んだ蛇篭を外壁や外構に使うカフェや高級住宅などが街中で見受けられるようになりました。特に最近では緑化や木、石など自然素材をつかったバイオフィリックデザインが好まれる傾向があるため、新しい工法や商品かと思っている方も多いので...
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【建築士つぶやく】オフィスの木製カウンター

オフィスエントランスには、受付用のカウンターが設置されることが多くあります。受付用のカウンターには、金属製やガラス製、石製、木製など企業のイメージに合ったマテリアルが採用されデザインされています。今回は、最近特に多く採用されているイメージが...
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【建築士つぶやく】老いる建築

何十年も経った建築は、新築にはない味わい深さがあるように思います。外部のコケの生えた石積みやコンクリート外壁、内部であれば褐色に変色した木材など日本的な侘び寂を感じる場面は美しく老いた建築を感じます。 ​ 外部の老いた建築 外...
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【建築士つぶやく】モルタルとコンクリート打放しが好まれるようになった理由

モルタルとコンクリート打放しの仕上げは、昔は「冷たいイメージ」や「現場の途中感」があり、あまり好んで使われていませんでした。それが今や商業建築だけでなく美術館や公共施設でも使われる場面も増え、戸建住宅でも抵抗感なく取り入れられるようになりま...
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