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コンクリート技士資格試験の試験日・試験内容と合格率

コンクリート技士とは、コンクリートの製造、施工、試験、検査および管理業務をおこなう技術者です。

近年、高度化、巨大化、多様化するコンクリート工事に対応し、コンクリートの耐久性などの信頼性を得るためにも、求められている資格です。試験は年1回実施されます。

この記事では、コンクリート技士についてそれぞれ「コンクリート技士試験概要」「合格率」「コンクリート技士資格試験お勧めテキスト」をまとめています。

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2020年度コンクリート技士試験概要

受験受付期間:2020年8月 3日(月)〜9月7日(月)
申込方法:簡易書留郵便
筆記試験:2020年11月29日(日)
合格発表:2021年1月中旬
試験地:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄
受験資格:

受験資格1 以下のいずれかの資格を有している
・コンクリート診断士
・一級建築士
・技術士(建設部門、農業部門-農業土木)
・特別上級・上級・1 級土木技術者
・RCCM(鋼構造及びコンクリート)
・コンクリート構造診断士
・1級土木施工管理技士
・1級建築施工管理技士
受験資格2 以下のいずれかの学歴(コンクリート技術に関する科目を履修し卒業)・実務経験を有している
・大学、高等専門学校(専攻科):2年以上の実務経験
・短期大学、高等専門学校:2年以上の実務経験
・高校:2年以上の実務経験
・上記以外:3年以上の実務経験

受験料:8,800円(税込)
試験内容:四肢択一式:2時間

試験内容
・コンクリート用材料の品質、試験および管理
・コンクリートの配(調)合設計
・コンクリートの試験
・プラントの計画管理
・コンクリートの製造および品質管理
・コンクリートの施工
・関係法令

資格の更新:4年ごとに所定の手続きにより更新。
※更新登録の該当者には、登録証の有効期間の最終年度またはその前年度の5月に通知されます。

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合格率

実施年受験者数合格者数合格率
2019年8,758人2,583人29.5%
2018年8,946人2,644人29.6%
2017年9,056人2,584人28.5%
2016年9,300人2,684人28.9%
2015年9,063人2,664人29.4%
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