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電気工事施工管理技士資格試験の試験日・試験内容と合格率

1級・2級電気工事管理技士は、国土交通大臣指定機関が実施する国家試験です。

1級電気工事施工管理技士は、特定建設業の「営業所ごとに置く専任の技術者」また現場に配置する「監理技術者」として認められます。

2級電気工事施工技監理技士は、一般建設業の許可を受ける際に必要な「営業所ごとに配置する専任の技術者」また「建設工事における主任技術者」として認められます。

この記事では電気工事施工管理技士について「資格試験概要」「合格率」「お勧めのテキスト」についてまとめています。

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1級 電気工事管理技士 試験概要

1級1次試験

申し込み願書

願書発売開始:2021年1月15日(金)
願書受付期間:2021年1月29日(金)〜2月12日(金)

受験費用

学科:11,800円
実地:11,800円

試験日

2021年6月13日(日)

合格発表

2021年7月16日(金)

受験資格

下記の区分1〜4のいずれかに該当する方

受験資格 区分1~4
区分学歴または資格実務経験年数
指定学科
実務経験年数
指定学科以外
1大学
専門学校「高度専門士」
卒業後3年以上卒業後4年6ヶ月以上
1短期大学
5年制高等専門学校
専門学校「専門士」
卒業後5年以上卒業後7年6ヶ月以上
1高等学校
中等教育学校(中高一貫校)
専門学校「専門課程」(「高度専門士」「専門士」を除く
卒業後10年以上卒業後11年6ヶ月以上
1その他15年以上15年以上
22級電気工事施工管理
技術検定合格者
合格後5年以上合格後5年以上
2

2級電気工事施工管理技術検定合格後5年未満で右の学歴の者

短期大学
5年制高等専門学校
専門学校「専門士」

1の区分卒業後9年以上
2

2級電気工事施工管理技術検定合格後5年未満で右の学歴の者

高等学校
中等教育学校(中高一貫校)
専門学校「専門課程」(「高度専門士」「専門士」を除く)

卒業後9年以上卒業後10年6ヶ月以上
2

2級電気工事施工管理技術検定合格後5年未満で右の学歴の者

その他の者

14年以上14年以上
3電気事業法による第一種、第二種又は第三種
電気主任技術者免状の交付を受けた者
6年以上(交付後ではなく通算)6年以上(交付後ではなく通算)
4電気工事士法による第一種
電気工事士免状の交付を受けた者
実務経験年数問わず実務経験年数問わず

*指定学科とは、国土交通省令で定めている学科等(電気工学科・土木工学科・農業土木科・森林土木科・鉱山土木学科・砂防学科・治山学科・都市工学科・機械工学科・建築科・緑地科・造園科等)をいいます。

試験時間

『学科』
午前の部(問題A):2時間30分
午後の部(問題B):2時間

『実地』3時間

解答形式

『学科』四肢択一式(マークシート)
『実地』記述式

出題数・解答数

『学科』出題92問うち60問を選択解答
 *配点 1問1点、60点満点

『実地』出題5問(全問必須)

 

1級2次試験

願書受付期間

1次免除者:2021年1月29日(金)〜2月12日(金)
当年度1次合格者:2021年7月16日(金)〜7月30日(金)

試験日

2021年10月17日(日)

合格発表

2022年1月28日(金)

受験資格

下記の1〜2のいずれかに該当する方

1当年度第一次検定合格者および前年度の学科試験合格者
2技術士法による技術士の第二次検定のうちで技術部門を電気電子部門、建設部門又は総合技術監理部門(選択科目が電気電子部門又は建設部門)に合格した者で、なおかつ1級電気工事施工管理技術検定第一次検定の受検資格を有する者

 

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2級 電気工事管理技士 試験概要

2級前期1次試験のみ

申し込み願書

願書受付開始 2021年1月15日(金)
願書受付期間 2021年1月29日(金)〜2月12日(金)

受験費用

学科・実地:11,800円
学科のみ:5,900円
実地のみ:5,900円

試験日

2021年6月13日(日)

合格発表

2021年7月6日(火)

受験資格

平成17年4月1日以前に生まれた方

試験時間

2時間30分

解答形式

全問四肢択一式

出題数・解答数

出題64問うち40問を選択解答

試験科目・内容

分野出題数必須回答数
電気工学12問8問
電気設備20問11問
関連分野6問3問
関連分野1問1問
施工管理法13問9問
法規12問8問

 

2級後期1次試験・2次試験/1次試験のみ/2次試験のみ

申し込み願書

願書発売開始 2021年6月22日(火)
願書受付期間 2021年7月6日(火)〜7月20日(火)

試験日

2021年11月14日(日)

合格発表

1次のみ 2022年1月21日(金)
1次・2次/2次のみ 2022年1月28日(金)

受験資格

1次試験・2次試験同時受験
下記の1〜4のいずれかに該当する方

受験資格 区分1~4
区分最終学歴または資格実務経験年数
指定学科
実務経験年数
指定学科以外
1大学
専門学校「高度専門士」
卒業後1年以上卒業後1年6か月以上
1短期大学
5年制高等専門学校
専門学校「専門士」
卒業後2年以上卒業後3年以上
1高等学校
専門学校「専門課程」
卒業後3年以上卒業後4年6か月以上
1その他(最終学歴を問わず)8年以上8年以上
2電気事業法による第一種、第二種または第三種電気主任技術者免状の交付を受けた者1年以上(交付後ではなく通算)1年以上(交付後ではなく通算)
3電気工事士法による第一種電気工事士免状の交付を受けた者実務経験年数は問いません実務経験年数は問いません
4電気工事士法による第二種電気工事士免状の交付を受けた者(旧・電気工事士を含む)1年以上(交付後ではなく通算)1年以上(交付後ではなく通算)

 

2次試験のみ
下記の1〜3のいずれかに該当する方

1前年度2級電気工事施工管理技術検定試験の学科試験合格者
2技術士法による技術士の第二次検定のうちで技術部門を電気電子部門、建設部門又は総合技術監理部門(選択科目を電気電子部門又は建設部門に係るもの)に合格した者で、2級電気工事施工管理技術検定学科試験の受検資格を有する者
32級電気工事施工管理技術検定試験の「第一次検定のみ受験」の合格者の有効期間内の者で、2級電気工事施工管理技術検定学科試験の受検資格を有する者

試験時間

『学科』 2時間30分
『実地』 2時間

解答形式

『学科』四肢択一式(マークシート)
『実地』記述式

出題数・解答数

『学科』出題64問うち40問選択解答
『実地』出題5問(全問必須)

試験科目・内容

学科
分野出題数必須回答数
電気工学12問8問
電気設備20問11問
関連分野6問3問
関連分野1問1問
施工管理法13問9問
法規12問8問
実地
問題1施工経験記述安全管理必須問題
問題2施工全般語句の説明、機器の名称・機能必須問題
問題3施工全般ネットワーク工程表必須問題
問題4施工全般用語の説明必須問題
問題5法規建設業法・労働安全衛生法、電気工事士必須問題

 

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合格率

1級 電気工事管理技士 合格率

実施年学科実地
2020年38.1%
2019年40.7%66.3%
2018年56.1%73.7%
2017年48.0%62.5%
2016年46.0%69.1%
2015年45.1%63.4%

2級 電気工事管理技士 合格率

実施年学科実地
2020年(後期)45.0%
2020年(前期)
2019年(後期)58.7%45.4%
2019年(前期)56.3%
2018年(後期)61.6%43.2%
2018年(前期)65.3%
2017年(後期)40.0%
2017年(前期)62.8%
2016年58.7%41.6%

 

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1級電気工事施工管理技術検定実地試験問題解説集

施工経験記述問題の対応を豊富に掲載しています。事例を多く使用し、多角的視点から解説しています。
平成22年から令和元年までの過去10年の問題を出題問題ごとに編集して解説しているのでわかりやすいです。

令和2年度分野別問題解説集 1級電気工事施工管理技術検定 実地試験

単なる参考書ではなく、分野別にまとめられた最新問題解説と無料動画講習を組み合わせて、新しい学習システムを確立しました。過去10年分の問題解説をもとに、短期的に学習する方法を提供します。

1級電気工事施工管理技士 第一次検定基本テキスト

 

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