近年、企業が取り組むSDGsやゼロカーボンなど環境に配慮することが当然のようになりつつあります。SDGsやゼロカーボンの環境配慮の流れを受け、オフィス空間のデザインにもグリーンを取り入れる例が多くなったように感じます。
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オフィスにグリーン取り入れる効果

環境配慮の流れを受け、グリーンをオフィスに取り入れることで得られる効果は大きく3つあると考えられます。
- 企業イメージの向上、ブランディング
- バイオフィリックデザインによるストレス緩和
- 室内空気環境の向上
1. 企業イメージの向上、ブランディング

オフィスにグリーンを置くことで、自然や環境への配慮を表現できます。これは、社会的責任や持続可能性を重視する現代社会において、企業の魅力や信頼性を高める要素となります。また、グリーンはオフィスの空間を彩り豊かにし、訪問者やクライアントに対しても好印象を与えることができます。
2. バイオフィリックデザインによるストレス緩和
バイオフィリックデザインとは、人間が本能的に持つ自然への愛着や親近感を利用して、建築物や空間のデザインに自然要素を取り入れることです。オフィスにグリーンを置くことは、このバイオフィリックデザインの一例と言えます。グリーンは人間の心身に癒やし効果や安らぎ効果をもたらし、ストレスや目の疲れなどを軽減することができます。
3. 室内空気環境の向上
オフィスにグリーンを置くことで、室内空気環境が改善されます。グリーンは光合成や呼吸作用などで空気中の二酸化炭素を酸素に変えたり、有害物質を吸着・分解したりする能力があり、その結果室内の湿度や温度を調節したり空気を清浄化したりする効果が期待できます。
グリーンでは出来る限り生で、多ければ多いほどよい

オフィスに計画するグリーンについては、生のグリーンとフェイクのグリーンがありますが、一般的にはメンテナンスやランニングコストを考えるとフェイクグリーンを選択することが多くなります。生のグリーンは、フェイクグリーンと比べて、空気中の二酸化炭素を酸素に変えたり、有害物質を吸着・分解したりする能力が高く、空気環境の改善効果があります。また、グリーンを生で使うことで、より自然や環境への配慮を表現できるため、企業イメージやブランディングにも効果的と考えられます。
グリーンは本物であることが周知されると、癒やし効果や安らぎ効果なども高まるとされており、グリーンは多ければ多いほど、上記の効果が強くなります。また、グリーンは人間の動線や視線を誘導したり壁代わりにしたりすることでオフィスレイアウトにも役立ちます。
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