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電気通信主任技術者 試験日程や合格率・合格点

電気通信主任技術者は、電気通信ネットワークの工事、維持及び運用の監督責任者です。試験区分は、ネットワークを構成する設備によって2種類に区分されています。

電気通信事業の用に供する伝送交換設備およびこれに附属する設備の工事、維持および運用が監督の範囲を監督するのが、「伝送交換主任技術者資格者証」を持つ者です。
電気通信事業の用に供する線路設備およびこれらに附属する設備の工事、維持および運用が監督の範囲を監督するのが、「線路主任技術者資格者証」を持つ者です。
 
この記事では、電気通信主任技術者について「資格試験概要」「合格率」「おすすめのテキスト」についてまとめています。

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電気通信主任技術者 試験概要

電気通信主任技術者の資格試験概要は以下の通りです。
試験は年に2回開催されます。

2021年度の試験から、「専門的能力」科目が廃止され4科目から3科目に変更となっています。

受験申請受付期間

第一回:2021年4月1日(木)〜2021年5月6日(木)
※実務経歴による科目免除の申請締切は4月21日(水)

第二回:2021年10月1日(金) ~ 10月21日(木)
※実務経歴による科目免除の申請締切は10月11日(月)

試験日

第一回:2021年7月11日(日)
第二回:2022年1月30日(日)

合格発表

第一回:2021年8月2日(月)
第二回:2022年2月21日(月)

受験資格

年齢、性別、学歴不問

受験料

全科目(3科目):18,700円
2科目:18,000円
1科目:17,300円
全科目免除:9,500円

試験地

札幌、仙台、さいたま、東京、横浜、新潟、金沢、長野、名古屋、大阪、広島、松山(第一回)、高松(第2回)、福岡、熊本、那覇

※全国15箇所予定

 

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試験内容

伝送交換主任技術者

択一式

伝送交換設備及び設備管理
(2時間30分)

・伝送交換設備の概要
・伝送交換設備管理

法規
(1時間20分)

・電気通信事業法およびこれに基づく命令
・有線電気通信法およびこれに基づく命令
・電波法およびこれに基づく命令
・不正アクセス行為の禁止等に関する法律ならびに電子署名、および認証業務に関する法律に基づく命令
・国際電気通信連合憲章および国際電気通信連合条約の大要

電気通信システム
(1時間20分)

・電気通信工学の基礎
・電気通信システムの大要

 

線路主任技術者

択一式

線路設備及び設備管理
(2時間30分)

線路設備の概要
線路設備管理

法規
(1時間20分)

電気通信事業法およびこれに基づく命令
有線電気通信法およびこれに基づく命令
電波法およびこれに基づく命令
不正アクセス行為の禁止等に関する法律ならびに電子署名、および認証業務に関する法律に基づく命令
国際電気通信連合憲章および国際電気通信連合条約の大要

電気通信システム
(1時間20分)

電気通信工学の基礎
電気通信システムの大要

免除科目

各3科目ごとそれぞれの合格者は、科目合格した試験が行われた月の翌月から起算して3年間(6回受験可能)合格科目が免除されます。

保有資格、実務経験により各科目が免除されます。

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合格率

実施年受験者数合格者数合格率
2019年5,934人1,613人27.2%
2018年5,957人1,749人29.4%
2017年6,917人1,696人24.5%
2016年7,535人1,459人19.4%
2015年7,853人1,562人19.9%

 

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電気通信主任技術者 試験の参考書・問題集のおすすめ

電気通信主任技術者試験 これなら受かる 伝送交換設備及び設備管理

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