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立面図とはどんな図面?その定義と役割

図面の種類 立面図とは 図面の種類

建物の「姿図」とも言われる「立面図」。立面図とはどのようなものをいうのでしょうか?

 

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立面図の定義 

立面図とは建物を真横から見た図面を言います。基本的には東西南北4面から見た建物の姿を表現します。建物を4面の外側から見ることでかなりその建物のイメージがしやすくなります。

立面図サンプル

平面図とともに建物を設計する際に、また建て主(発注者)にプレゼンテーションする際、理解してもらうためにも立面図は必要なのです。

また、確認申請図としての立面図も必要になります。

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立面図により決定されること 

建物を形作る上で建物の姿がこの立面図により決められていきます。このデザインにより建物のシルエットが決まるので、建物の「カッコよさ」「見た目」は「立面図」で決まります

住宅を建築する際に大部分の人がレイアウトやプランという中身にこだわることが多いですが、この「見た目」にもこだわる人は多いと思われます。

(しかし、どこかで妥協することが多いです・・・。見た目にこだわると結構お金かかるんですよねぇ(・_・;))

立面図には外壁の部位別に建材の仕様も表現されています。

建材の仕様表現の例
・東面はシリコン塗装
・西面は磁器質タイル
・腰壁はコンクリート打放し etc.

窓の配置も一目でわかるようになっています。平面図としっかり整合して間違いや思い込みの無いようにしたいものです。

道路斜線や北側斜線、隣地斜線等の確認の際にも使われることがありますが、基本的にそれは断面図に表現されることが多いです。

 

図面22種類の特徴・読み方

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