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設備図面を学ぶ方に読んでほしい本ランキング10選

図面の種類

建築に関する設備には給排水衛生設備、空調設備、電気設備に分類されます。これらの設備は、建物を改修・更新する際に交換や移動が困難な「基本品質」の一つと言えます。設備ごとに施工図の概要や見方、作成方法、法令が異なります。扱う専門用語や記号も多く、建築に携わる方は知っておくべき内容です。

 

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設備図面の本の選び方

どのカテゴリーの設備図面を扱うのかにより、選ぶ本も変わります。それぞれの設備ごとに特化して詳細にわかりやすく解説した本が出版されています。

 

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設備図面を学ぶ方に読んでほしい本ランキング10選

では、設備図面を学ぶ方に読んでほしい本をランキングでご紹介します。必要となる設備に合わせて選んでください。

【第1位】やさしい建築設備図面の見方・かき方

初心者が図面を見れるようになる手助けになる本
設備図面を学ぶ方に読んでほしい本ランキング第1位は『やさしい建築設備図面の見方・かき方』です。初心者向けの内容です。図面の読み方や書き方が基礎からわかります。図面の見方がわかりやすく、丁寧に基礎知識が解説されているので、初心者でもすぐに理解できるようになります。仕事で建築設備の図面を見る方には基礎知識固めにおすすめです。

著者千葉 孝男、永塚 襄、長谷川 勝実、渡辺 和雄、阿部 正行、大隅 和男、三宅 圀博
出版社オーム社
ページ174ページ
 
読みやすさ ★★★★★
実用度   ★★★★★
 
 

【第2位】図解入門 よくわかる最新空調設備の基本と仕組み

誰にでもわかりやすい空調の本
設備図面を学ぶ方に読んでほしい本ランキング第2位は『図解入門 よくわかる最新空調設備の基本と仕組み』です。本書は、空調設備に特化した入門書です。文章も読みやすく、イラストが多様されており分かりやすいので、最後まで一気に読めます。専門職やビルのメンテナンス関係だけでなく、リフォームを考える方などにも参考になります。空調の基礎を勉強するには最適の一冊です。

著者菊地 至
出版社秀和システム
ページ207ページ
 
読みやすさ ★★★★★
実用度   ★★★
 

 

【第3位】図解入門 よくわかる最新電気設備の基本と仕組み

電気設備の知識を得たい方におすすめ
設備図面を学ぶ方に読んでほしい本ランキング第3位は『図解入門 よくわかる最新電気設備の基本と仕組み』です。本書は電気設備を学ぶ方のために、電気設備に関する基本事項が押さえられています。専門的な内容ですが、具体的で丁寧に解説されているので初心者にもわかりやすいです。電気設備の技術者だけでなく、ビルの管理者にも役立つ内容です。図解が多く説明がわかりやすくなっているのがポイントです。著者の『これだけ!電気設備』も参考にしてください。

著者内野 栄吉
出版社秀和システム
ページ207ページ
 
読みやすさ ★★★★
実用度   ★★★★
 

 

【第4位】施工図作成マニュアル 空調設備工事編

空調設備の施工図がまるごとわかる
設備図面を学ぶ方に読んでほしい本ランキング第4位は『施工図作成マニュアル 空調設備工事編』です。企業の技術者の教科書としても活用されるほど、信頼のある内容です。施工図の作成において基本事項からCADまでしっかり解説されています。空調ダクトや配管図面の作成方法がよくわかります。参考図が多用されており、技術者の育成に欠かせない1冊です。

著者特定非営利活動法人設備システム研究会
出版社特定非営利活動法人設備システム研究会
ページ216ページ
 
読みやすさ ★★★
実用度   ★★★★
 
 

【第5位】図解入門 よくわかる最新配管設備の基本と仕組み

選定基準の整理に役立つ
設備図面を学ぶ方に読んでほしい本ランキング第5位は『図解入門 よくわかる最新配管設備の基本と仕組み』です。本書は配管設備に特化して、詳しく丁寧に解説しています。中でも「導管・建築設備配管」を中心に配管用語や配管トラブル、配管と関連ある機器、装置についてまとめています。

著者土井 巖
出版社秀和システム
ページ199ページ
 
読みやすさ ★★★
実用度   ★★★
 
 

【第6位】図解 給排水・衛生施工図の見方・かき方

長く愛用される実務参考書
設備図面を学ぶ方に読んでほしい本ランキング第6位は『図解 給排水・衛生施工図の見方・かき方』です。給排水衛生設備の施工図を解説する実務参考書として人気です。主に新人・若手設備技術者に向けて書かれた本です。作図手順から設備計画、設計の基本まで使える給排水衛生施工図の作成マニュアルです。

著者施工図委員会
出版社オーム社
ページ224ページ
 
読みやすさ ★★★
実用度   ★★★
 
 

【第7位】図解入門 よくわかる最新給排水衛生設備の基本と仕組み

施工関係者に必携の1冊
設備図面を学ぶ方に読んでほしい本ランキング第7位は『図解入門 よくわかる最新給排水衛生設備の基本と仕組み』です。図解が多用されているので、初心者でもわかりやすい内容です。上・下水道、衛生設備、消火設備など、給排水衛生設備に携わる初心者向けに、概要と基本ポイントを丁寧に解説しています。専門用語、各設備の概要、選定方法などを完全網羅しています。

著者土井 巖
出版社秀和システム
ページ293ページ
 
読みやすさ ★★
実用度   ★★★
 
 

【第8位】図解入門 よくわかる最新マンション建築設備

マンション建築設備がよくわかる1冊
設備図面を学ぶ方に読んでほしい本ランキング第8位は『図解入門 よくわかる最新マンション建築設備』です。本書は、マンションの建築設備について図解を用いてわかりやすく解説した入門書となっています。雨樋や雨水対策、電力・情報配線・水道・ガスの引込み方法、床遮音性や耐震性能、法律などを押さえておきたいポイントを全て網羅しています。

著者内野 栄吉
出版社秀和システム
ページ224ページ
 
読みやすさ ★★
実用度   ★★
 

 

【第9位】絵とき 電気設備の設計・施工実務早わかり

実務で必要な詳細図が豊富
設備図面を学ぶ方に読んでほしい本ランキング第9位は『絵とき 電気設備の設計・施工実務早わかり』です。本書は実務で役立つ電気設備の設計、施工、維持管理のポイントを押さえた入門書です。電気設備の設計段階で必要な図表や、設計図面の作り方を基礎からやさしく解説しています。実務計算の事例を示して、現場に則したわかりやすい1冊です。

著者田尻 陸夫
出版社オーム社
ページ205ページ
 
読みやすさ ★★
実用度   ★★
 
 

【第10位】電気設備工事 施工図の書き方

最新の法令に則った現場のバイブル
設備図面を学ぶ方に読んでほしい本ランキング第10位は『電気設備工事 施工図の書き方』です。本書は、施工図を効率よく作成するために役立つ1冊です。法令規則等を中心に見直し・変更を行い、設備ごとに施工図の概要と要領をまとめています。現場担当者におすすめです。

著者一般社団法人 日本電設工業協会出版委員会 単行本企画編集専門委員会
出版社日本電設工業協会
ページ308ページ
 
読みやすさ ★
実用度   ★
 
 

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