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【2023年】令和5年の厄年早見表と過ごし方【本厄】

厄年

普段、占いやヒーリングなどスピリチュアルなことは「根拠がないから信じない」という人でも「厄年は気にしている」という人は結構いるようです。そもそも厄年の「厄」とは「わざわい」や「災難」という意味なので、「厄年」とは災いや災難が起こりやすい年とされています。そして、厄年は本厄の1年間のみではなく、前後3年間続くと言われています。自分が厄年に入るとなれば、どんな災いが起こるのかと気になりますよね。厄年とは本来「体調や環境が変わりやすい時期だから気をつけるように」と注意を促すためにできたとも伝えられています。

ここでは2023年に厄年を迎える年齢と、厄年の過ごし方や厄払いについてご紹介していきます。

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厄年とは

厄年とは、数え年で男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳にあたります。人生において3回ほど訪れる災難や不幸が降りかかりやすいとされている年のことです。

厄年は古代中国から伝わった陰陽道から影響を受けて生まれ、江戸時代には一般化されました。当時の平均寿命は現代に比べるとかなり短命でしたので、男性の25歳や42歳、女性の33歳、37歳といえば死を迎える頃で体調が急変したり病気を患う人も多かったようです。一方で、厄年は還暦などと同じように本来はおめでたい年とされていました。当時の男性25歳といえば所帯を持ち一人前とされていましたし、女性の19歳は結婚や出産を迎える人が多かったからです。

現代でも、厄年にあたる年齢は就職や結婚などといったライフステージや健康の変化と重なることで、思わぬトラブルが起きやすいとされていることから、「大切な時期なので注意して過ごした方が良い」という先人の教えが当てはまる年になります。

厄年は数え年でみる

厄年は数え年で計算します。数え年とは、生まれた年を1歳とし、新年を迎えるごとに1歳ずつ加えた年齢になります。例えば、12月31日に誕生した人を数え年で計算すると、当日1歳に、翌1月1日には2歳になります。現在使われている「満年齢」は、生まれた年は0歳で誕生日を迎えるごとに1歳ずつ年をとっていく計算方法なので、満年齢+1歳が数え年になります。

厄年には前厄・本厄・後厄とある

厄年とは、「本厄」を中心として前年が「前厄」、翌年が「後厄」となります。数え年で男性の25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳になる1年間が本厄にあたり、それらの前年を「前厄」、後年を「後厄」として、注意が必要な期間は3年間続きます。

前厄

前厄とは、災いや変化の兆しが現れる年で、一般的には「本厄に次いで悪い年」とされていて、特に人間関係と金運に注意すべき年のことです。お金や物の紛失や盗難に合いやすいと言われています。

本厄

本厄とは、災難全般が起こりやすく、特に病気や怪我のトラブルに注意したい年と言われています。

後厄

後厄とは、災いの兆候が薄らいでいく年とされていますが、実は一番気を付けなければならない年とも言われています。それは、厄から抜けたと思って気を緩めることで、病気や交通事故に見舞われたり、身内の不幸や別れがあるとされているからです。

 

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「大厄」は最も注意が必要な年

男性の42歳、女性の33歳は最も注意をする年として「大厄」といわれています。

それは、言葉の語呂にも理由があるからです。たとえば42歳は「しに」、33歳は「さんざん」と読めるため、縁起が悪いと忌み嫌われていました。また、江戸時代の頃は42歳は寿命を迎える頃でしたし、女性の33歳は育児の疲れが出て体調が変化しやすい頃だったので、「大厄」といって特に気をつけるようにと注意を促し、変化に備えていました。一方で、大厄は人生の岐路となる重要なタイミングとされ、これまでやってきたことの答えが出る年とも言われています。だから、自分にとって最高の運気が開ける人もいれば、逆にそうでもない人と二分化されやすいのです。

ですから、悪いことを恐れて大人しくするのではなく、むしろ運が開けるように行動していくことが、一番の厄落としになるとも言われています。

 

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2023年厄年早見表

2023年男性の厄年は数え年で25歳・42歳・61歳です。自分の年齢が厄年に該当するか確認してみてくださいね。

前厄 本厄 後厄
2000年 平成12年
24歳 とら
1999年 平成11年
25歳 うさぎ
1998年 平成10年
26歳 とら
1983年 昭和58年
41歳 いのしし
1982年 昭和57年
42歳 いぬ
1981年 昭和56年
43歳 とり
1964年 昭和39年
60歳 たつ
1963年 昭和38年
61歳 うさぎ
1962年 昭和37年
62歳 とら

※数え年での年齢です。

2023年 本厄の男性有名人

永瀬廉(King & Prince) 1999年1月23日
サニブラウン・アブデル・ハキーム 1999年3月6日
髙橋海人(King & Prince) 1999年4月3日
岡田健史 1999年5月12日
櫻井翔(嵐) 1982年1月25日
向井理 1982年2月7日
エハラマサヒロ 1982年5月29日
大久保嘉人 1982年6月9日
斉藤慎二(ジャングルポケット) 1982年10月26日
小栗旬 1982年12月26日
松重豊 1963年1月19日
肥後克広(ダチョウ倶楽部) 1963年3月15日
唐沢寿明 1963年6月3日
松本人志(ダウンタウン) 1963年9月8日
リリー・フランキー 1963年11月4日

【男性】2023年 本厄の過ごし方

昔は医療も発展していなかったため、今よりずっと短命でした。ですから、厄年の時期は特に体調の変化に注意するよう言われていました。時代も変わり当時と状況は異なりますが、現在でも男性の25歳といえば若手の社会人として様々なストレスがあるでしょうし、42歳となれば社会や家庭において責任を課せられて、心身共に疲れをためやすい頃です。厄年を機会に自分の生活を見つめなおし、体調管理に努めるようにしましょう。

厄年は人生に変化が起こりやすい年なので、いつもより慎重に生活することが良いとされていますが、必要以上に消極的になってしまうと、もし人生の転機になるチャンスがきても逃し兼ねません。ですから、衝動的にならないよう注意しながら、周りの人の意見に耳を傾けて、悪いところはどんどん改善していく謙虚な姿勢で行動していくことを心がけましょう。

【女性】2023年の本厄

2023年女性の厄年は数え年で19歳・33歳・37歳・61歳です。自分の年齢が厄年に該当するか確認してみてくださいね。

前厄 本厄 後厄
2006年 平成18年
18歳 いぬ
2005年 平成17年
19歳 とり
2004年 平成16年
20歳 さる
1992年 平成4年
32歳 さる
1991年平成3年
33歳 ひつじ
1990年 平成元年
34歳 へび
1988年 昭和63年
36歳 たつ
1987年 昭和62年
37歳 うさぎ
1986年 昭和61年
38歳 とら
1964年 昭和39年
60歳 たつ
1963年 昭和38年
61歳 うさぎ
1962年 昭和37年
62歳 とら

※数え年での年齢です。

2023年 本厄の女性有名人

鈴木梨央 2005年2月10日
岡村ほまれ(モーニング娘。’21)2005年5月9日
山崎天(櫻坂46) 2005年9月28日
高橋みなみ(元 AKB48) 1991年4月4日
波瑠 1991年6月17日
山本美月 1991年7月18日
永島優美(アナウンサー) 1991年11月23日
高畑充希 1991年12月14日
長澤まさみ 1987年6月3日
中村アン 1987年9月17日
渡辺直美 1987年10月23日
木下優樹菜 1987年12月4日
片桐はいり 1963年1月18日
今井美樹 1963年4月14日
NOKKO(レベッカ) 1963年11月4日
雅子皇后(第126代 天皇后) 1963年12月9日 

【女性】2023年 本厄の過ごし方

昔の女性は19歳の頃に結婚し、人生の転機を迎えていました。そして33歳や37歳頃には育児で忙しく疲れをためやすい時期。対して現代は晩婚傾向もあり、33歳や37歳頃に結婚し人生の転機を迎える人も多いでしょう。仕事をしている人は、30歳を過ぎると責任ある職を任されたりして無理をしやすい時期です。

特に女性は、年を重ねるにつれホルモンのバランスも変化して心身ともに不安定になりがちです。本厄の年代は子宮頸がんや乳がんなど女性特有の病気のリスクが高まる時期でもあるので、定期健診を受診するなどして健康管理に努めましょう。厄年を迎えるにあたり、普段の生活を振り返り十分体を労るようにして下さいね。

一方で、厄年だからといって神経質になり過ぎてあらゆるチャンスを見逃してしまわないことも大切です。本厄は変化の大きい年である分、変化の流れに上手にのることができれば飛躍のチャンスでもあるのですから、行動することをストップしてはもったいないですよ。

 

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厄払いに行きましょう

厄年を無事乗り越えるために、衝動的な行動を慎んだり体調管理をするのも大事ですが、神社やお寺で厄払いしてもらうのもおすすめです。厄払いをしてもらうことで安心感が得られますし、神様や仏様のいる神聖な場所で心と体を清められるので、スッキリして前向きな気持ちになれるでしょう。ちなみにお寺では「厄除け」といわれていますが、どちらも「厄を落とす」という意味で効能は同じです。

 

2023年(令和5年)厄払いに行く時期は?

地域や宗派によって違いがあるようですが、一般的には厄年の元旦〜節分の日までに行うのが良いとされています。ですから、2023年に厄年を迎えた人は2023年1月1日〜2月3日の節分までに厄払いに行きましょう。ただ、厳密にこの期間でなければいけないものではないので、それ以外で都合の良い日でも大丈夫です。

厄払いの申し込み方法

神社やお寺の御祈祷受付所へ行き、申し込み用紙に記入します。基本的には予約は必要ありませんが、気になるようでしたら事前に電話やネットで確認しておくと安心です。また、正月〜節分の期間や大規模な祭祀が行われる時期は受付を制限したり予約制になっている場合もあるので、確認しておきましょう。

厄払いの費用

厄払いの申込時にお寺や神社に納めるお金を「祈祷料」「初穂料」といいます。祈祷料、初穂料の多くは3000円〜、5000円〜、7000円〜と設定されており、金額により授与物が異なる場合もあります。また、お寺や神社によっては金額を明記してないところあるので、その場合は5000円ほど用意するのが一般的です。

祈祷料・初穂料はのし袋(金封)に包む

祈祷料、初穂料は受付で申込用紙と一緒に納めます。その際、お金は「のし袋(金封)」に包みます。そして、上段に「祈祷料」「初穂料」と記入して、下段には厄払いを受ける本人の名前を記入します。中袋には住所と名前を記入しましょう。

 

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厄除け・厄払いはどこで受けるべき?

2023年に厄年を迎える方が厄払いしてもらう場所は、日本全国のお寺や神社です。有名なお寺や神社でもいいですし、地元の氏神様でもいいでしょう。ただ、有名なところは元旦〜節分の間は参拝者が多く大混雑が予想されますので、感染対策を万全にすることと、可能であれば時期をずらすことをおすすめします。

厄除け・厄払い:関東地方の寺社仏閣

寺院 神社
川崎大師(神奈川県) 千葉神社(千葉県)
佐野厄除大師(栃木県) 寒川神社(神奈川県)
西新井大師(東京都) 阿佐ヶ谷神明宮(東京都)

 

厄除け・厄払い:東海地方の寺社仏閣

寺院 神社
法多山尊永寺(静岡県) 国府宮神社(愛知県)
松尾観音寺(三重県) 三嶋大社(静岡県)
継松寺(三重県) 三輪神社(岐阜県)

 

厄除け・厄払い:近畿地方の寺社仏閣

寺院 神社
門戸厄神東光寺(兵庫県) 多井畑厄除八幡宮(兵庫県)
清荒神清澄寺(兵庫県) 平安神宮(京都府)
松尾寺(奈良県) 難波八坂神社(大阪府)

 

厄除け・厄払い:中国・四国地方の寺社仏閣

寺院 神社
薬王寺(徳島県) 和気神社(岡山県)
遍照院(愛媛県) 厳島神社(広島県)
由加山蓮大寺(岡山県) 出雲大社(島根県)

 

厄除け・厄払い:九州地方の寺社仏閣

寺院 神社
如意輪寺(福岡県) 鹿児島神宮(鹿児島県)
猿田彦神社(福岡県) 若八幡宮(福岡県)
圓應寺(福岡県) 湊疫神宮(佐賀県)
 

 

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2023年 厄払いのお守りは?

仏様や神様の御加護を授かるべく、寺社仏閣を訪れた際に手にする機会が多い「お守り」。お守りを持つことで、厄に振り回されることなく心穏やかに日々を過ごし、その平穏な日々が一日でも長続きする効果が期待できます。基本的には肌身離さず持ち歩くことが正しい持ち方になりますが、神社やお寺のお守り以外にも様々な物があるので、いくつか紹介したいと思います。厄年を迎える方にプレゼントするのもおすすめですよ。

長いもの

厄年には、健康と長寿を願って両親や親戚から長いものを贈られる風習がありました。昔は帯や帯締めを贈ったようですが、現代では男性ならベルト・ネクタイ・ループタイ、女性はベルト・スカーフ・ネックレスなどがいいでしょう。厄年に長いものをいただくのは親族以外でも大丈夫ですし、ご自分で購入しても問題ありませんよ。

七色のもの

日本では厄除けに「七色を取り入れたものを持ち歩くと良い」という習わしが古くからありました。諸説あるのですが、水難や火難など七つの災いを遠ざける説や、幸運をもたらす象徴として祀られている七福神を七色で表しているという説があります。そして、8と9は「やく(厄)」と読めるため、7は「やく(厄)」の一歩手前で「やく(厄)」を逃がすという意味となり、日本では7の数字が縁起が良いとされていることから、厄払い・厄除けのお守りになったそうです。

また、厄年には長いもの・丸いものを贈る風習もあったことから、19歳を迎える娘に母親が真珠のネックレスを贈る習慣が全国各地に伝わっています。真珠は海外でも古くからお守りとされていました。七色に輝く真珠、とくに真珠のネックレスは長いものでもありますので、最強のお守りになるのではないでしょうか。

ヘビに関係するもの

ヘビは脱皮を繰り返して成長するので「復活」や「再生」を象徴することから、無限の知恵や金運を生み出すご利益があると考えられてきました。また、「ヘビのうろこが悪いものから身を守ってくれる」「ヘビは前にしか進めない」といった意味から、ヘビは厄払いのお守りとされていました。ですから、ヘビのうろこ柄の財布・靴・カバンや、ヘビをモチーフにしたアクセサリーなどを身に着けると良いでしょう。

以上3つを紹介しましたが、他にも厄を挟み取るという意味で【お箸】や、厄を燃やすという意味で【ろうそく】も厄払いのお守りになるそうです。

 

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厄除けグッズ・占い

厄年は注意が必要な年ではあるけれど異常に神経質になることもないと言われても、やはり何となく不安という方も多いのではないでしょうか。そういう方のために厄除けグッズや鑑定も色々あるので、下記記事より参考にして下さいね。

 

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まとめ

厄年は病気や怪我、人間関係や金銭的なトラブルなど災難全般に注意が必要といわれています。一般的に「災いが起こりやすい年」として何事も慎重にならなければならない年とされていますが、だからといって過剰に消極的になるとせっかくの良縁やタイミングを逃してしまいます。ですから、必要以上に厄年を恐れることなく、自分自身を見つめ直す良い機会と前向きに捉えて、上手に過ごしていきましょう。

男女ともに厄年の年齢は、生活環境や仕事などで変化の多い年回りにあたります。また、人生の転機を迎えて何かと決断に迫られる機会が増えていきます。この変化に無理をせずうまく順応しながら、自分を見失わずに道を選択していくことが、トラブルを防いで運を切り拓いていくことに最も繫がるのではないでしょうか。

また、厄年=役年という説もあり、男性の40代や女性の30代は今までの経験や実績が積み重なってようやく人の役に立てる年齢に達したと唱える説もあるので、厄年だからといって一概に悪いことと決めつけないで下さいね。

2023年が皆さんにとって最高の一年になりますように。

 

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