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2023年の凶方位。引越・旅行対策はどうする【本命星・五黄殺・暗剣殺・歳破】

方位

初詣でおみくじを引いて大吉だったら、とても幸先いいスタートになりそうですよね。全てがうまくいきそうで、特別に何かを注意しようとか思わないのではないでしょうか。しかし、凶を引いてしまったらどうでしょう。大抵の人は落ち込んでしまったり、不安なことをあれやこれやと考えて、どうすれば悪いことが起きないか対策を練るはずです。同じように、九星気学に基づく方位学にも吉方位や凶方位が存在し、旅先や引っ越し先での運勢を左右すると言われています。今回は「凶方位」の調べ方や引越・旅行の時にどう対策すれば良いのかを説明していきますね。

 

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凶方位について

方位には本命星ごとに吉方位と凶方位があり、毎年変わります。まず自分の本命星を調べましょう。インターネットで本命星と検索すると早見表が出てくるのですぐ分かります。吉方位の方角へ旅行や引っ越しの予定があったり計画を立てるのは開運に期待できそうですが、逆に凶方位だと縁起が悪いので避けた方が良いとされています。そして、凶方位には、五黄殺・暗剣殺・歳破などいくつかの種類があります。

 

方位盤とは

方位盤

 

方位盤とは、方位の吉凶を判断するために重要なものです。方位盤には8つの方位が示されており、それぞれに9星が配置されています。風水では八卦(はっけ。易における8つの基本図)・十二支に十干(じっかん。甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)などを組み合わせた方位盤が用いられます。

8方位・・・中央から45度ずつで分かれている「八卦」
12方位・・・中央から30度ずつで分かれている「十二支」
24方位・・・中央から15度ずつで分かれている「十干」「十二支」「八卦」を組み合わせたもの
 

流派によって東西南北の方位を45度で分けるか30度で分けるかという違いはありますが、基本は下図の通り8方位のそれぞれに本命星が振り分けられます。

本命星 方位 十二支 八卦 五行
一白水星(いっぱくすいせい) 坎宮
二黒土星(じこくどせい) 西南 申・未 坤宮
三碧木星(さんぺきもくせい) 震宮
四緑木星(しろくもくせい) 東南 巳・辰 巽宮
五黄土星(ごおうどせい) 中央 なし 中宮
六白金星(ろっぱくきんせい) 西北 戌・亥 乾宮
七赤金星(しちせききんせい) 西 兌宮
八白土星(はっぱくどせい) 東北 丑・寅 艮宮
九紫火星(きゅうしかせい) 離宮

 

「吉方位」「凶方位」は、方位盤の本命星と他の九星の位置関係を読み解いたものになります。

上記の表は基本的な配置をまとめたものですが、その配置は毎年変わります。そして、「中宮」にどの本命星がくるのかと、「五黄土星」がどの方位にくるのかで、その年の吉凶を占います。また、吉方位を占う九星気学の一年は節分が節目となるので、立春の2月4日が始まりとなります。

 

五黄殺とは

方位盤の中で五黄土星が配置された方位が「五黄殺(ごおうさつ)」です。

全ての人にとって大凶であり、自らの行動が原因で災いが起きる方位です。特に滞在時間や移動距離が長いほど影響を受けると言われているので、五黄殺の方角への引っ越しや、旅行をすることは避けた方が良いとされているのです。2023年は五黄土星が北西に入るので、「北西」が五黄殺となります。

五黄殺

 

基本配置で五黄土星は中央にいるので、それは例えればマイホームに帰って安心してくつろいでいる状態です。ですが、中央には9年に一度しか帰れないのでさあ大変。「早く帰りたい!」と中央以外の場所で毎年悪さをしているのが五黄殺なのです。そんな五黄土星が暴れている方角に自ら出向いて行くことは避けた方が無難かもしれませんね。

 

 

暗剣殺とは

五黄土星のいる五黄殺と正反対の方角が「暗剣殺(あんけんさつ)」です。”暗闇を剣で刺される”と書き、最も不吉な方位とされています。主に自分以外のことが原因でトラブルが起きるので、暗剣殺の方角で新しいことや引っ越し、旅行などをしてはいけないと言われています。

暗剣殺

 

2023年は五黄殺が北西なので、その正反対に位置する「南東」が暗剣殺となります。暗剣殺が配置される方位によって起こりうる災難の内容も変わるといわれ、南東の暗剣殺は火事や地震などの天災や、詐欺に注意しましょう。

 

 

歳破とは

その歳の十二支の向かい側の方位が「歳破」です。先の五黄殺と暗剣殺と合わせて「三大凶殺」と言われています。また、五黄殺と暗剣殺は五黄土星の巡りによるものですが、歳破のように十二支にまつわる凶方位もあります。下の表を見てみましょう。

十二支にまつわる凶方位の3段階
歳破(さいは)・・・一年間の凶方位
月破(げっぱ)・・・一か月間の凶方位
日破(にっぱ)・・・その日一日だけの凶方位

すべてに「破」という文字が使われていますよね。この字には人の縁や自分の希望が破られるという意味があるので、大切なものを破壊してしまう災いが起きる凶方位と言われています。歳破は年ベース、月破や日破はさらに月ベース、日ベースになります。ここでは歳破について解説しています。

トラブルの大小はあるかもしれませんし、鑑定士によっては過剰に気にすることはないという意見もありますが、一般的にはできるだけ歳破の方角への引越や旅行、転職などを避けた方が良いとされています。2023年は”うさぎ年”ですので、方位盤の「卯」は「東」、その反対の「西」が凶方位になります。

歳破

 

ここで注意すべきは「北東」「南東」「南西」「北西」の4方位です。方位盤や本命星早見表では、個々に二つずつの十二支が割り振られています。ここで方位を45度と捉えるか30度で捉えるかの違いが出てくるのですが、方位を30度でとらえた場合の凶方位は「北北東」や「南南西」と細かくなります。どちらが正しいということはなく、流派による考え方の違いです。

 

 

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まとめ

「凶方位」は「吉方位」と違って規則正しく順番に巡ってくるので分かりやすく、先の先まで予測しやすいものになっています。ですから、毎年やってくる凶方位を事前に知っておけば、あえて災いが起きるかもしれない方角を避けて予定を立てることができて安心ですよね。

ですが、そうは言っても毎年すべての予定や行動を当てはめるのはほぼ不可能ではないでしょうか。プライベートの旅行は計画を変更すればオッケーですが、職場や学校への移動や転勤を伴う引っ越しなどやむを得ない時もあります。

安心してくださいね、そういう時でも凶方位の悪いエネルギーを受けずに済む対処法がいくつかあるのです。例えば、

  • 方違え(かたたがえ)をする
  • 3泊以上の旅行は避ける
  • 神社で方位除けをする
  • 旅先へ天然の塩を持参する
  • パワーストーンやお守りを身に着ける
  • 赤色のものを身に着ける

などが挙げられます。

方違えとは、目的地が凶方位の場合にその方角を避けていったん別の方角に出向いてから目的地へ移動することです。また、凶方位の影響は寝ている時に強く影響を受けるとされているので、できるだけ宿泊日数は少ない方が良いです。ですから可能なら日帰り、長くても2泊以内に留めることが望ましいです。そして、方違えをしたり塩やお守り、赤色のものを身に着けて行くなどを合わせた対処をすることが望ましいです。

 

 

ここまで凶方位による災いの恐ろしさや対策について切々と述べてきましたが、一方で凶方位をそこまで気にしなくても大丈夫という意見もあります。なぜなら、方位鑑定は複雑で占いの流派によっても結果が異なるし、凶方位を気にし過ぎるあまりお金と時間と精神を消耗してしまう恐れがあるからです。より良い人生を送るためのつもりが、こだわり過ぎて生活に支障をきたしてしまっては本末転倒ですよね。たとえ凶方位に行かなければならない時も、自分は大丈夫と思える前向きで強い心を持つことが大切なのではないでしょうか。

吉凶の方位を知っておくことは、未来を恐れるためではなく幸せになるためです。上手に取り入れて、よりハッピーな生活をおくりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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