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『凶方位』への『旅行』はやめたほうがいい?影響や対策についてわかりやすく解説

日々の生活の中で『旅行』をリフレッシュにされている方も多いのではないでしょうか。

お金と時間をかけていく『旅行』はできるだけハッピーなものにしたいハズですが、もしも『旅行』へ行く方角が、『凶方位』だったときはどうすればいいのでしょうか。

運気が弱くなる方位とされている『凶方位』ですが、せっかく計画した『旅行』をやめてしまうのももったいない気がしますよね。

今回はそんな『凶方位』への『旅行』の影響や対策についてご紹介していまいります。

うっかり『凶方位』への『旅行』を予定してしまったときの影響対策、『凶方位』を避けて『旅行』したい場合などわかりやすく解説していきますので、お役に立てれば幸いです。

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『凶方位』への『旅行』の影響は【距離/宿泊/方位別】

運気がアップするといわれている吉方位への『旅行』は、良いパワーを吸収できるとされています。

一方で、運気が下がるとされている『凶方位』へ、『旅行』にいくとケガや病気、思わぬ不運に遭遇してしまうとされています。一緒に『旅行』に出かけた人との仲違いなども。

また一口に『旅行』といっても、日帰りや一泊または海外『旅行』など、『旅行』距離や宿泊日数、北や西などどの方角が『凶方位』かによってどんな影響があるのでしょうか?

『凶方位』への『旅行』の影響①距離や宿泊日数

『凶方位』への『旅行』が決定しているとき、日帰り『旅行』ならば大丈夫なのでしょうか?また宿泊や海外『旅行』にいく予定にしている場合、『凶方位』の影響はどうなってくるのでしょうか?

結論からいうと“『旅行』距離や期間によって、『凶方位』から受ける影響は比例する”といわれています。日帰りよりも宿泊、国内よりも海外『旅行』の方が『凶方位』の災厄を受けやすいです。

移動距離が長いほど方位の影響が大きいですし、睡眠中は最も方位の運気を取り込むとされているので、宿泊を伴う『旅行』のほうが、『凶方位』に左右され運気が下がってしまいます。

『凶方位』への『旅行』の影響②方位ごとによる影響

北や西など、どの方角が『凶方位』に該当するのかによって、凶作用は異なるとされています。

方位はそれぞれ違った役割や力をもっているとされているからです。どの『凶方位』へ向かう『旅行』なのかわかれば、参考にしていってください。

01.北の『凶方位』への『旅行』
北は、「水」の方角です。寒冷や異性問題と抱えやすい方位でもあります。北の『凶方位』に向かって『旅行』をする場合は、身体の冷えや泌尿器科系の病気に悩まされたり、異性トラブルが生じたりしやすいです。水難やお酒問題にも注意が必要です。
02.北東の『凶方位』への『旅行』
北東は、「変化」と「つなぎ目」の方角とされています。北東の『凶方位』に向かって『旅行』をする場合は、急激な体調不良やもしトラブルが発生する場合は大問題へと発展しかねません。また関節のケガや病気にも気を付けましょう。
03.東の『凶方位』への『旅行』
東は、「若さ」や「はじまり」の方角とされています。東の『凶方位』に向かって『旅行』をする場合は、不運が早々に出てくるでしょう。若さから、「時期尚早」という意味も持つ方位なので、『旅行』のスケジュールトラブルも発生しやすいです。
 
南東は、「風」の方角です。風にのる噂話、人間関係、縁談の方位でもあります。南東の『凶方位』に向かって『旅行』するとき、恋人や夫婦の場合、ケンカや破局に注意が必要です。また根拠のないうわさ話をたてられることも多くなりなりますので、気を付けましょう。
05.南の『凶方位』への『旅行』
南は、「火」の方角です。火が照らす光や、すべてを燃やす別れの方角でもあります。南の『凶方位』に向かって『旅行』する場合は、隠し事は明るみに出てしまいます。また友人や恋人など一緒に『旅行』する人との喧嘩別れにも注意しましょう。
06.南西の『凶方位』への『旅行』
南西は、「女性」や「家庭」の方角です。南西の『凶方位』に向かって『旅行』をするときは、女性問題や家庭内トラブルが起こりやすくなるとされています。
07.西の『凶方位』への『旅行』
西は、「金」の方角です。金から生まれる刃物、金の輝きが転じて「楽しみ」の方位でもあります。『旅行』中の楽しみといえば、おしゃべりや食事ですよね。西の『凶方位』に向かって『旅行』する場合、『旅行』の食事が口に合わない、『旅行』全体が楽しくないと感じてしまいがちです。また刃物のケガやトラブルにも気を付けましょう。
08.北西の『凶方位』への『旅行』
北西は、「主」の方角です。主から連想される上司や宗教、主人、大きなものといった意味もあります。北西の『凶方位』に向かって『旅行』するとき、事件や事故などのトラブルがあれば、ことが大きくなりがちです。また『旅行』中、『旅行』後の上司や目上の人との関係にも気を付けましょう。
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『凶方位』への『旅行』の対策は

思わぬ事故やケガなど不運が起こるとされている『凶方位』への『旅行』ですが、断れない付き合いなど、「『凶方位』だから『旅行』へ行きません!」とは言えない機会も多いでしょう。

どうしても行きたい、キャンセルできない『旅行』の予定や、予約をしてしまったのち『凶方位』と気づいてしまった場合の対策はないのでしょうか?

こちらでは『凶方位』へ『旅行』する際の対策についてまとめてみました。

『凶方位』への『旅行』対策①吉方位へ出かける

『凶方位』へ『旅行』に行く前に時間があるときもしくは、『凶方位』への『旅行』に行ってしまった後に、吉方位へ出かけることで、『凶方位』のもつ災厄を和らげることができるとされています。

吉方位へは一回ではなく、複数回足を運ぶことで、『凶方位』の悪運をリセットすることができるとされているので、時間を見つけて『旅行』前後に行くのがよいでしょう。

『凶方位』への『旅行』対策②方位除けの祈祷をうける

神社やお寺などでは、方位除けとよばれる、『凶方位』など方位のお祓いを専門に行っているところがあります。

『凶方位』への『旅行』が断れないとき、もう行ってしまったときには方位除けのお祓いがオススメです。

料金や予約の有無なども、ネットで調べることができるので、事前に神社やお寺のウェブページを確認したり、電話で問い合わせたりしておくとスムーズです。

神社やお寺で祈祷を受けるときには、「『凶方位』に『旅行』しますが、安心安全な旅になるように見守ってください。」とお祈りするのが◎です。

『凶方位』への『旅行』対策③中継地点を挟んで、「方違え」をする

『凶方位』の災いから逃れるために平安時代から用いられてきた方法に、「方違え」があります。“目的地に行く途中に、中継地点を挟むことで、『凶方位』に進んだことにしない”というものです。

これは『凶方位』に『旅行』する際も有効で、もし『旅行』のスケジュールの調整が可能であれば、中継地点を挟んでから向かう方違えを行ってみてはいかがでしょうか。

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まとめ

いかがでしたか?『凶方位』へ『旅行』に行くときの影響や対策についてお伝えしてまいりました。

「あそこに行きたい!」「この景色を見たい」などなど、『旅行』を生きがいや趣味にしていらっしゃる方も多いでしょう。せっかくの『旅行』ですから、方位にも気を付けてできるだけラッキーに過ごしたいですよね。

『凶方位』はしっかりと避けて『旅行』先を決めたり、どうしても行きたい『旅行先』が『凶方位』だった場合も方位除けなどの対策を行って、充実した旅になりますように。

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