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『方位除け』の『暗剣殺』とは?『暗剣殺』の意味や影響、過ごし方など丁寧にわかりやすく解説

『暗剣殺』という言葉を聞いたことはありますか?普段から『方位除け』を意識している方は気にしている方も多いのではないでしょうか。

名前からみると、「暗い、剣(武器)、殺す」…とても物騒なワードですね。なんとなく恐ろしいイメージが浮かぶ『暗剣殺』ですが、本当の意味はご存知でしょうか。

今回はそんな『暗剣殺』とは何か?『暗剣殺』になったらどう過ごせばいいのか?などを丁寧に解説していきます。

方位に興味がある方や知識のある方はもちろん、そうでなくても『暗剣殺』が気になったという方も、どなたにでもわかりやすい内容にしていきますので、お役に立てれば幸いです。

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『暗剣殺』とはどんなものか

字面からとても怖いイメージの『暗剣殺』は、ですが、本当の意味は何を指すのでしょうか?

ズバリ、『暗剣殺』とは、最も古い占術のひとつである九星気学において、最も不吉で災いをもたらす方位のことを意味しています。しかも『暗剣殺』のもたらす災いは、“原因や要因が自分以外にあって、突発的なもの”だといわれています。

文字通り、暗闇の中、突然剣で切りつけられるかのように、突発的に降りかかってくる災難をもっているのが『暗剣殺』の特徴です。
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『暗剣殺』はいつ起こる

九星気学において、最凶の方位とされる『暗剣殺』ですが、『暗剣殺』はいつ起こるのか気になるところですね。

具体的に『暗剣殺』の方位とは、“五黄土星の反対側の方位”のことをさします。

九星気学では9つの星が「北・北西・西・南西・南・東南・東・北東・中央」の9つの方位を、毎年一つずつ節分の日を境に移動していきます。

五黄土星は、九星気学の9星の一つで、“帝王・暴君の星”といわれ、9方位の中央にいることを好みます。逆に中央以外の方位に該当した年には五黄土星が怒り、自分の反対側の方位に災いをもたらします。

つまり、いつ、どの方位が『暗殺剣』に該当するのかは、毎年変わるのです。

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方位によって変わる!『暗剣殺』の影響

『暗剣殺』の災いは、自分以外が原因となり突然起こる、とされています。また『暗剣殺』は毎年、方位を変えますが、もたらす凶作用は、『暗剣殺』に該当する方位によって違いがあります。

方位ごとに『暗剣殺』の影響をまとめましたので、参考にしていってくださいね。

『暗剣殺』の方位01.「北」

北は水の気をもつ方位です。『暗剣殺』が北につくとき、水害や男女関係など水ものに関するトラブルが起こりやすいです。

また北は主の方角とも呼ばれます。上司や部下との利害関係にも注意が必要です。

『暗剣殺』の方位02.「北西」

北西は事業運や仕事運の方位です。北西の『暗剣殺』の場合、詐欺や投資の失敗などの金銭的損失及び盗難に注意が必要です。

事故やケガが起こりやすくなるので、慎重に行動しましょう。

『暗剣殺』の方位03.「西」

西の方位は、金運と直結しています。『暗剣殺』が西に付くときは、金銭問題に特に注意が必要です。

散財、金融商品や高価な装飾品を購入するのはあまり吉とはいえません。

『暗剣殺』の方位04.「南西」

『暗剣殺』が南西に該当するとき、台風や豪雨などの自然災害がおこりやすいとされています。

また南西は不動産ともかかわりの深い方位で、南西の『暗剣殺』の場合は、不動産関係の損失にも注意しましょう。

『暗剣殺』の方位05.「南」

南は、異性運、交際運の方位です。『暗剣殺』が南に付くとき、恋人やパートナーとのトラブルなど交際関係及び、交渉や約束事のもつれに気を付けておきましょう。

『暗剣殺』の方位06.「南東」

『暗剣殺』が南東の場合、火事や地震などの天災が起こりやすいとされています。

また信頼関係にも亀裂が入りやすく、悪い噂や詐欺にも注意が必要なときです。

『暗剣殺』の方位07.「東」

東が『暗殺剣』にあたるときは、異性間の性病や流産など、不調が降りかかってくるとことが多いです。

電子機器の故障も注意が必要です。

『暗剣殺』の方位08.「北東」

北東は「つなぎ」の方位とさているため、『暗剣殺』が北東に付くとき、相続や仕事の引継ぎ、引っ越しなどに注意が必要です。

また骨のつなぎ目である、関節や腰の病にも気を付けましょう。
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『暗剣殺』はどう過ごす?引越しや旅行などはいってもいい?

『暗剣殺』は急に、暗闇で切られるような、自分が要因ではない突発的な災いです。日常生活を送っているだけでも災難に巻き込まれることがあるのが『暗剣殺』です。

過ごし方としてはまず、『方位除け』のお祓いを受けておきましょう。神社やお寺の中には『方位除け』を専門としているところもあります。

ウェブページで確認できる寺社仏閣もあるので『暗剣殺』の『方位除け』祈祷を受ける場合は、調べてみましょう。

『暗剣殺』の過ごし方:方違え(かたたがえ)

『暗剣殺』の良い過ごし方として、『方位除け』お祓いのほかに“方違え(かたたがえ)”があります。

平安時代から用いられてきた『暗剣殺』を乗り切る方法で、凶方位となる『暗剣殺』の方角へは直進せず、一旦別の方向に迂回して向かいます。

例えば、「西」にある目的地へ向かいたいとき、西の方位には『暗剣殺』がついてしまっているとします。

この場合、凶方位のついていない「南西」方位へ進み1泊します。するとそこから目的地へ移動するのは、「北西」の方角です。『暗剣殺』である「西」方位への移動を避けて、“「南西」と「北西」方角への移動”とすることできました。

このような方違えによって、『暗剣殺』の方位がもつ凶作用を避けることができます。

『暗剣殺』が付いた方位への引っ越しや旅行は控える

 

『暗剣殺』が付いてしまった『方位』へ向かう、引越しや旅行はなるべく避けるのが無難です。

『暗剣殺』の方位への引越しや旅行などは必ずと言っていいほどトラブルや災難が付きものです。

とはいっても色々な事情で『暗剣殺』方位への移動を回避できない場合もあるでしょう。その場合は前述のように、・事前に『方位除け』の祈祷を受けること、・“方違え”を使い、『暗剣殺』方位への直進を避けた迂回路で移動することを心がけましょう。
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まとめ

いかがでしたか?『暗剣殺』の意味や影響、過ごし方についてご紹介してまいりました。

物騒な字面の『暗剣殺』ですが、やはり注意が必要なようです。自分の不注意ではなく、他から急に降りかかる災いの方位というのが恐ろしいですね。

しかし、『暗剣殺』の正しい回避方法や過ごし方を理解していれば過剰に恐れる必要はありません。誰しも、生きていれば急な災難や不運に見舞われる時期もあります。

『方位除け』の祈祷を受けたり、方違えを利用するなどして、『暗剣殺』とも上手に向き合っていただけたらと思います。

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