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【方位の『風水』】『鬼門』の意味や調べ方と対策方法について徹底解説

家の新築や賃貸、模様替えの時など方位の『風水』を考えるとき、『鬼門』という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

『鬼門』というと、なんとなく“怖い”“不吉”というイメージを抱きますよね。

今回はそんな『風水』における『鬼門』の意味や調べ方、『鬼門』の対策方法について徹底解説していきます。

鬼門』とはそもそもどんなものなのか?本当に怖いのか?お家のどこが『鬼門』なのか?もし『鬼門』があればどうすればいいのか?などなど『風水』における『鬼門』の疑問を丁寧に解決していきます。

『風水』を意識して、『鬼門』に少し工夫するだけで運気をアップさせることができるので、ぜひ参考にしていってくださいね。簡単にできるものばかりなので今日から取り入れてみてくださいね!

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『風水』における鬼門とは?

『鬼門』とは「北東」の方角のことをさします。

古代中国の思想で、『鬼門』は鬼が出入りする方角とされていました。日本に伝わった際も、『鬼門』は不吉な方角とされ、都や幕府が開かれるとき『鬼門』の方角には寺社が建築されてきました。

平安京の『鬼門』には比叡山延暦寺、江戸幕府の『鬼門』には神田明神が建てられています。

しかし『鬼門』の表す意味は「不吉」だけではありません。『鬼門』は“変化”の方角でもあります。つまり家の『鬼門』を調べ、『風水』を意識した対策をすることで、結婚や出産、受験や転職など家族におこる様々な変化を平穏に乗り越えることができます。

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間取り図やスマホでわかる!『鬼門』の調べ方

 

家のどの方角が『鬼門』にあたるのか?『鬼門』の調べ方はとてもカンタンです。

まずは家の中心を知ることが必要です。間取り図に対角線を引きましょう。対角線が交差する場所が家の中心となります。次に中心に方位磁石をもって立ちましょう。スマホの方位磁石でも便利です。

磁石のさす「北」から「東」へ15~75度が『鬼門』となります。
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『風水』で『鬼門』対策方法【部屋別】

家の『鬼門』がわかったところで、次は『風水』を取り入れた対策方法です。

部屋の箇所別に『鬼門』に該当した場合の対策方法を以下にまとめました。

『風水』で『鬼門』対策① 玄関

『風水』における玄関は、家の運気の出入り口とされています。玄関が『鬼門』に該当している場合、幸運が入ってくるか、邪気が入ってくるかは玄関の状態次第です。

特に床は入り口からの運気を迎え入れるか、跳ね返すのかとても大切です。床つまり玄関のたたきはいつも清潔にしておきましょう。たたきに靴が散らかってしまわないよう、靴は最低限に断捨離し、靴箱にしまってスッキリさせておきましょう。

また玄関マットは邪気を払いのけるパワーがあるので、こまめに洗濯したものをいつも置いておきましょう。

『風水』で『鬼門』対策② キッチン

『風水』でキッチンは元々運気の乱れやすい場所とされています。コンロの「火」とシンクの「水」が拮抗しているからです。キッチンが『鬼門』に該当する場合は、異なる「気」の拮抗に注意します。

例えば冷蔵庫や食洗器など「水」に属するものとコンロや電子レンジ、炊飯器など「火」に属するものはなるべく近くにならないように配置しましょう。

またキッチンは、シンクのカビやコンロの油汚れなど邪気が発生しやすい場所です。『鬼門』は邪気に力を増幅させてしまうので、こまめな掃除や換気で邪気をしっかりと防止していきましょう。

『風水』で『鬼門』対策③ 寝室

寝室が『鬼門』に該当する場合は、他の部屋よりも『鬼門』の影響を受けにくいようです。

ただし寝室のモノは極力減らして、スッキリとした空間にするのを心がけましょう。

『風水』で寝室は、睡眠中に運気を吸収する場所とされています。『鬼門』の方角にある寝室がゴチャゴチャと散らかっていると、乱れた運気を身体に吸収してしまいます。

寝室はいつもスッキリと整理整頓して、清浄な運気を取り入れましょう。

『風水』で『鬼門』対策④ トイレ

 

『風水』でトイレは湿気が多く、邪気の溜まりやすい場所です。

トイレに『鬼門』が該当している場合、衛生面に注意が必要です。特に邪気は床にたまりやすいので、トイレの床はこまめに水拭きをして、トイレ用のスリッパは必ず置きましょう

『鬼門』の邪を清める力のあるホワイトをベースカラーで統一すると運気がアップします。

『風水』で『鬼門』対策⑤ バスルーム

『風水』では、バスルームが『鬼門』に該当する場合も注意が必要です。バスルームも湿気や雑菌などの邪気の温床になりやすい場所です。

『鬼門』のバスルーム対策はズバリ、換気対策です。こまめな換気や、バスマットを水きりの良い珪藻土のものに変えるなどして、カビやヌメリをしっかりと防止しましょう。

また残り湯を洗濯などに貯めるのは、邪気の温床となるのでNGです。使用済みのお湯はその日のうちに流してバスタブもしっかり乾燥させておきましょう。

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『風水』で『鬼門』対策【置くとよいモノ・悪いモノ】

『風水』を意識した『鬼門』対策として、『鬼門』に置くとよいモノや悪いモノがあります。

厳選していくつかまとめてみましたので、参考にしていってくださいね。

『風水』で『鬼門』に置くとよいモノ ①生花や観葉植物

命のある生花や観葉植物などは『鬼門』に良いエネルギーを持ち込んでくれます。『鬼門』のもつ“変化”が命を活性化するからです。

水替えなどこまめにメンテナンスしてやるとなお◎です。

『風水』で『鬼門』に置くとよいモノ ②季節感のあるアイテム

時計やカレンダー、季節感を表すアイテムを『鬼門』に置くのも運気アップによいです。時を刻むアイテムを置くことで『鬼門』によい“変化”をもたらしてくれるでしょう。

ただし、時計は時刻が正確か、アイテムは季節外れでないことをチェックしましょう。

『風水』で『鬼門』に置くと悪いモノ ①生気のないモノ

『風水』で『鬼門』には死を意味するものをおくのはNGです。

例えばドライフラワーなどは『風水』的に生気のないものとされているので『鬼門』に良くない変化を起こしてしまいます。毛皮や動物のはく製なども避けましょう。

『風水』で『鬼門』に置くと悪いモノ ②古いモノ

古いモノ、古くなったモノも『鬼門』に置くと運気を下げてしまいます。

古い本や雑誌、使っていない旅行のお土産などの心当たりはありませんか?ずっと使っていないもの、もう使わないであろうものはしっかりと断捨離しましょう。
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まとめ

いかがでしたか?『風水』における『鬼門』について意味や調べ方、『鬼門』対策などを解説してまいりました。

なんとなく怖いイメージや不吉な気持ちにさせる『鬼門』の方角ですが、しっかりと対策をすれば恐れる必要のないものです。

その証拠に、都や幕府が『鬼門』対策として寺社を建て、100年以上継続していますね。もともと『鬼門』の方角の北東は寒さや湿気が集まりやすいので、昔の人が家を建てるときの知恵として受け継がれてきたのでしょうね。

現代にすべてが当てはまるわけではありませんが、『風水』を取り入れてしっかりと『鬼門』対策をすれば、気持ちも前向きにスッキリといれますね。

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