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アコーディオンカーテン | 間取り図や図面記号の意味を写真付き解説

アコーディオンカーテンの記号

アコーディオンカーテンの記号
(あこーでぃおんかーてん)

アコーディオンドアとはアコーディオンと呼ばれる楽器のように蛇腹式に伸縮して開閉する扉や簡易的な間仕切りのことです。アコーディオンカーテンとも呼ばれています。

建築後でも簡易的に取付することが可能であるためレイアウト変更に対応できます。

事務所や病院などでよく用いられていますが住宅でもしばしば用いられます。手軽であるため昔から根強い人気があります。

メリット
① 手軽さ
建築後でも大がかりな工事が不要であるため手軽に取付することができます。よってコスト的にも有利です。また手軽さ故、レイアウト変更にも迅速に対応できます。例えば部屋を二つに分けたい、部屋の一部分を更衣室にしたい、部分的に仕切って物置にしたい等々。
さらに壁に穴をあけずに取付できる突っ張り式のものもあるため賃貸物件にも退去時の復旧が不要であるため便利です。

② スペースの有効活用
アコーディオンドアは開けるときに折りたたんだ状態になるため、たたみ代は必要ですが、折りたたむスペースが非常にコンパクトというメリットがあります。

③ ドアと間仕切り2種類の使い分けができる
どちらも機能としては低品質にはなってしまいますが、ドアにもなり間仕切りにもなるというマルチな機能があります。簡易的ですが間仕切りにすることで冷暖房負荷が軽減され、空調効率上昇、光熱費削減にも少しは寄与します。

デメリット
① 低品質であること
間仕切りにしても、ドアにしても通常の扉や間仕切り壁に比べるとどうしても遮音性、気密性、断熱性、耐久性、プレイバシーには劣ります。よって簡易的であると割り切って使用することが必要です。

② デザイン性が低い
開放時に扉や壁部分を折りたたみ締め切り時に無数に折り目部分が表面に出てくるため、見た目はどうしても安っぽくチープな雰囲気になってしまい、デザイン性という意味では低い印象です。
ただ最近は木目等おしゃれなデザインも数多く流通しているため、選定した種類によってはおしゃれな印象も与えられます。

 

アコーディオンカーテン

アコーディオンカーテンの記号

アコーディオンカーテンの間取図・図面記号のイラスト

実際の写真

アコーディオンカーテン
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