間取図の本

ご活用事例

家作りで参考にしたい間取り図の本

家探しをするときに、参考にする間取り図。
実際に家を建てよう!と決心した時には、間取り図についてまずは学ぶことが必要になります。
間取り図についての本がたくさん売られていますので、何冊か読んでみると良いですね。
家作りの流れや、間取りの様々なパターン、間取りに関するチェックポイントなどを知ることができます。
数ある間取り図に関する本の中で、特におすすめのものをご紹介します。

間取図の本

【家づくりの解剖図鑑】 大島健二著
=「細部へのこだわり」を大切にした間取りを多数紹介=
本の題名に「解剖」という名が入っているだけあって、快適な生活を追及した、間取りサンプルが多数紹介されています。
例えば、「下駄箱で終わらない玄関収納」、「クローゼットに風と光を」、「濡れた洗濯物を運ぶのは重い」、「床の間の配置」などを例にとって解説されています。
本の中では、平面的な間取り図だけでなく、立体的な家の中の絵もふんだんに使われているので、生活の様子がイメージしやすくなっています。
ライフスタイルに合わせて、自分らしい間取にこだわりたい人におすすめの本です。
【間取りの方程式】 飯塚豊著
=敷地があり、そこから間取りを考えた人におすすめ=
間取り図を実際の家の室内写真と一緒に紹介されているので、分かりやすい本です。
敷地の形は「四角」とは限りません。その土地の形の良さを生かした家の形や、不整形の土地の場合の実際の家のデザインなども紹介されています。
室内空間をより暮らしやすい形にするためにはどうしたら良いか?それぞれの家族の形に合わせた間取りが数多く掲載されていて、参考になります。
駐車場のスペースの取り方なども丁寧に解説されています。
【間取りの読み方・描き方】 生活デザイン設計室・サンク著
=「実際に自分で間取り図を描いてみたい!」という人におすすめ=
本の前半では、間取り図の基礎知識や読み方、間取り図記号などが解説されているので、間取り図初心者の方にぴったりの本です。
大量の間取り図の例が掲載されているので、家族の希望に合った間取り図がきっと見つかると思います。 一軒家の間取り図だけでなく、マンションの例も紹介されています。
【住まいの解剖図鑑】 増田奏著
=「なぜ間取りがこうなっているのか?」その理由を解説=
キッチンの間取りは、どうしたら快適になるのか?
ベッドルームの間取りはどのくらい取ればいいのか?など「快適に暮らすための間取りを考えるのは、どのように考えたら良いのか?」という間取りを描く前の基本となる部分を丁寧に解説している本です。
「間取りについてアレコレ考えすぎて、分からなくなってきた・・・」という悩みがある人にもおすすめの本です。
その空間の目的や、配置の基本的な意味をすっきりと整理することができます。
【暮らしやすい「間取り」づくりのヒント 100以上のパターンから学べる決定版】
=間取り図だけでは、家のイメージがわきにくい・・という人におすすめ=
見やすい手書きの間取り図に加えて、その間取りの実際の家の写真が部屋ごとにカラーで紹介されているので、読んでいて楽しい本です。
家のでき上りを想像しやすいので「たくさんのモデルルームを見たいけど、時間がない」という人や「これから家を建てる予定だけど、新しい家のイメージがわかない」、という人におすすめです。
9人の人気建築家が、建主家族のあり方に合わせて設計した実例を100以上掲載しています。
【最高に楽しい「間取り」の図鑑】 本間至著
=プロも見ている。各部屋の間取りの参考書=
本のサイズがB5サイズとやや大きめで、紙質も良く写真もふんだんに使用されているので分かりやすい本です。まさに「間取り図の図鑑」として利用できます。
「光の流れの作り方」や「用途別和室の例」、「目的別の階段の配置例」など、たくさんの間取り図に合わせて、実際のその間取りの家の写真が紹介されています。
掲載されている家の写真はスタイリッシュなタイプが多く、モデルルームを眺めているような気分になれます。
【最高の住まいをつくる「間取り」の教科書】 佐川旭著
=間取りを具体的に考える前に必要な基礎知識=
これから家を建てよう!と考えている人におすすめの本です。家を建てるときの心構えや、敷地の形から外回りの環境を考える方法や、アプローチの取り方などの説明もあります。
実際にあった、間取りのうっかりミスの例も掲載されていて参考になります。
この本を読み進めると、家全体のプランや暮らし方のイメージなどを具体的に考えやすくなります。
きれいなイラストや写真が多く取り入れられていて、間取り図の解説も分かりやすいので、読みやすい一冊です。
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